絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

今月のスケジュールなど

ワークショップ開催情報はこちらのページに。
最新の日記は次の日記 ↓ に表示されます。スクロールしてみてくださいね♪

『絵画セラピー・ケアエクサ』
のブログへ ようこそ ! 


「子どもの笑顔が大好き

子どもと関わることを仕事としている仲間が集まり、月1回のスタッフ勉強会の場を持ちながら、
自己研鑽に努め、よりよく成長していっています。


ワークショップ

心と身体のケアエクササイズ
  
   
子どものための絵画セラピー講座 
  
大人のための絵画セラピー講座

を中心に開催しています。



* 4月のスケジュール *

心と身体のケアエクササイズ 


5日(金)14:00〜16:00 - 志木

21日(日)13:00〜16:00 じっくり3時間コース - 南越谷


26日(金)14:00〜16:00 - 志木


* 5月のスケジュール *

心と身体のケアエクササイズ 


24日(金)14:00〜16:00 - 志木

26日(日)13:00〜16:00 じっくり3時間コース - 南越谷

31日(金)14:00〜16:00 - 志木


 

そこでは・・・・

たくさんの感動の瞬間!!

心が研ぎ澄まされていく感じ

痛い! けれど自分には 確かに必要だったと思う

心が軽く、穏やかになっていく・・・


周りの人とのつながりを味わう

自分が・・・子どもが・・・家族が・・・ もっともっと好きになる

そんな体験が盛りだくさん!です。


◆ホームページできました
http://haruwomitsuketayo.wixsite.com/kazeniyurerukigi

◆Facebook ページ  「風に揺れる木々」 
  http://www.facebook.com/groups/453318921383384/


            
           
お問い合わせや講座のお申し込みは
    soraninagarerukumo★yahoo.co.jp  まで。

★を@に変えて、送信ください。
  また、件名を必ず「風に揺れる木々 宛」としてください。


 持ち込み企画も随時募集中です

5名以上で開催!
お気軽にご相談くださいね。


頂いたコメントは、基本公開させていただいております。
非公開希望の方は、その旨お伝えください。

犬を飼って思うこと

犬を飼っていると、
癒されるのはもちろん、
毎日、笑いと愛情を確認できるとともに、
考えさせられることも多いです。
特に、犬は話せないから、
こちらの想像力を働かせるしかないのだけれど、
話せなくても、
とても感情が豊かで、
個性もはっきりしていることがわかります。

自分の子どもには、
「仲良く」「ゆずりなさい」「けんかしない」
って言えるけど、
犬にはそもそも、こちらの言葉が通じない。

結果、なにかあれば(常識の範囲ないとして)
お互い様、もしくは自分がその場を離れる事になります。
自然に、自分の犬を優先できるんです。

また、こちらの都合で出かけた時に、
もちろん連れてはいけますが、
体調を崩す、という方法もつかって
「それは無理です」と主張します。

当たり前ですが、犬は嘘はつけないです。
嬉しければしっぽが上がって揺れているし、
マイナスの感情があれば、
しっぽは下がって、丸まってしまいます。

こちらの都合に付き合ってくれるけど、
あくまで犬は、自分優先。

あぁ、これでいいんだな、って
最近は思うようになりました。
周囲に気を使って、
自分の子をコントロールしようとするよりも、
自分の子を優先しながら、
褒めることで、何がいいことかを教えていく。
ダメなときは、短い言葉で伝える。

また、ついつい多くの人は
自分より、他人を優先しがちな部分があります。
自分なら、それでいいけれど、
自分の子は、自分じゃない。

そんなことを思いながら、
目いっぱいの愛情表現が犬から返ってくるように
たくさん愛情を注いでいます。

youko

過去が塗り替えられる瞬間

心理を学んでいくと

ふっと誰かが漏らした一言に

すっ、と誰かが反応して言った一言で

過去が塗り替えられる瞬間を目にする機会に

出会うことがあります。

たった一言が、過去の自分を癒してくれる。

それは、心が震えるほどの瞬間です。


私は、自由なこと、縛られないことを

とても大事にしています。

だからこそ、

こうして、自分の思い癖と

積み重なってしまった経験で

マイナス方向に縛られていたものが

一気に塗り替えられる様を見て

感動するのだと思います。

過去は変えられないけど

過去の思いは、癒すことができる。

ただ、その最初の一歩は

自分の思いを素直に見つめることだから、

少し痛いと、感じてしまうのかもしれないですね。

なぜ自分は絵画セラピーを学んでいるのか

それは、そんな喜びを

多くの人と共有したい

という思いも確かに含まれています。

youko

モニター企画のご感想とその後

芽吹いてきた草花が風邪をひきそうな肌寒さですね。
近くの河原の桜たちもひんやりとした風にピンクの花びらをなびかせて綺麗です。

昨年末のモニター企画の
大人の為の絵画セラピーのご感想を
ご紹介させて頂きます。

Y.Nさんより
画用紙の中、描いたものの配置によって意味があることを知りました。

絵を見て判断してくれたことと
自分が自分に対して思っていることが
全て一致して驚きました。

耳から胸、脇の鼠径部へ流すマッサージがわたしにとって難しかったです。
(直後の感想)

先日はお世話になりました。
絵画セラピーを受講したお陰で、今回はっきりとした
自己覚知に結び付きました。

講座の後に自分と向き合った文章を書いたり、
心の絵を描くワークをたまたま体験しました。
その時の私は迷いがなくスラスラと描けました。
気持ちがスッキリした感覚に感謝しています。
(一週間後の感想)




Yさん
モニターに参加してくださり
ありがとうございました。
鼠径部へのリンパマッサージの流し方について
もう少しわかりやすく出来たらよかったですね~。
感想に書いてくださり感謝しております。


また、キミー先生の「大人の為の絵画セラピー」や
中高生向けの
「思春期の為の絵画セラピー」等も
参加者募集中です。

ご興味があれば
ぜひご参加ください。


michi

大人絵画 感想(2018.12月)

桜の花も咲き始めたと思ったら
寒さがぶり返してきましたね。

この時期は一年で一番不定愁訴に悩まされる時期です。
花粉症も辛いですしね~~
ご自愛ください❤

本日のケアエクササイズも、気づきと学びの多い会となりました。
カラーイメージセラピーでは
様々な応援と、一歩先に進むアドバイスなどをそれぞれが受け取り
リンパマッサージと共に、晴れやか・軽やかになって終了しました。
ご興味のある方
成長を望む方
是非一度、ご参加くださいね。

さて、明日はお姉ちゃんの時から絵画セラピーの常連さんで
悩んでいる周りの皆さんにいつも絵画を勧めてくださるAさんご企画の
『子どものための絵画セラピー』開催です!!

こども達の心からの笑顔を見られますように☆
アシスタントの美千子さんと、頑張りまーす!

さて、暮れに行いました『オトナ女子の絵画セラピー』
遅ればせながら、頂いておりましたご感想をご紹介します。



絵画セラピーの感想、大変大変遅くなり、すみません。

改めて絵を見返したのですが、
あの時はあれがせいいっぱい?の表現だったと思うのですが 
あれ?なんか今ならもっと描けるのでは
と思いました(絵がシンプルすぎる!ので)

と、思うと、日々の気持ちや考えていること、思っていることって 
毎日違うんだなと改めて思いつつ…。

そして自分の中では自分はあまり変わっていないと思っていたのに
以前参加し描いた絵と見比べたら、歴然と変化していることに驚きました!

振り返りって大切で、このような機会を持てて貴重だなと思いました。
ありがとうございました!

絵にも表れていましたが、昔は家族一緒だったのに、
今年は現在長男は語学留学し初めて長期離れて不在。
長女も5月には旅立ちます。
次女も手が離れている状態。
ですから、今年は自分のための時間を作って 
自分磨きを少しでもしたいと思います。
今月のケアエクササイズに出席しまーす。

<Y.Sさん>




kimiko

育だてられ方と個性

月に1回の行っている絵画セラピーの勉強会では

自分についても、深く学んでいきます。


前回、私の中で今まで言葉にあまりできなかったことで

言えるようになったこと

それは

競争をするように育てられてきたこと。

兄弟間で、いたわりよりも、ライバル心が育ってしまった

勝気な性格になったのは、

この育てられ方があったからだと思います。

また、それが性格的にも自分に合っていたから

そこに疑問をあまり持たず、素直に育ったのだと思います。

それを聞いてもらった後の先生、仲間からのコメントで

一段深く心を見ていくと

兄弟に負けたくない、と思っていた心の

一番深いところには、

母親に認められたい

という、思いがあったことでした。

認めてほしい人に、あるがままに認めてもらえてない

と思ってしまったから

(親は認めていたのかもしれないけど、
私には伝わっていなかったから)

代償行為として、

多くの人に認めてほしいとがんばってしまうんだろう

どの場面でも、負けたくないと思ってしまうのだろう

と思ったのでした。

自分だけでも、育てられ方と自分の性格のありかたの

関係性は気づいていましたが、

そのさらに奥深くにある思いには、

人に話して、思いをこちらに伝えてもらって

初めて気が付くことでした。

そして、前回の仲間のブログで、「自分をほめよう」

ってあったけど、ほんと、今の自分にぴったりの言葉でした。

でも、自分でほめて、自分で自分を認めていても

どこかぬぐえない「穴の開いている感じ」

それは、もしかしたら、

「自分の理想でない自分を、認めたくない」

気持ちから、来ているのかもしれません。

「だけど、もっと頑張れる」

って思いは、ポジティブに思えますが、

「今の自分を否定している」

ことにもつながっているように思います。

頑張るのは、大切なことだと思います。

でも、その思いの一番土台がなになのか

そこまで深く、自分を見ていくと

その先に待っているのは、なんなんだろう。

まだそこにはたどり着けていませんが、

なんとなく、そこに待っているのは

「楽に自然体ですごせる毎日の幸せ」

のように思います。


こんな「思いを語り」「思いを返してもらい」

ながら、「自分の心のありどころ」を

見つめていくことを

ケアエクサでも行っています。

youko



卒業

おめでとう。

娘が中学校を卒業しました。
天気にも恵まれ暖かな日でした。

彼女がこの3年間で心も身体も
変化し続けて、成長してきたこと
見守ってきました。
だから
充実した学校生活を送ってこられたと
信じられます。

式典の受付で封筒をもらいました。
そこには両親に宛てた手紙が
入っていました。

「お母さんお父さんへ」

そしてそこには

いつも寄り添ってくれてありがとう。

と娘からの言葉が。

自分が一番心掛けてきたこと
そのことを
感じてくれていたことがわかり
嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

それと同時に
自分が想っている以上の
成長を感じて驚きもありました。

自分が寄り添うと
表現できるようになったのは
最近のことではないか…
彼女の成長には
私の想像を越える学びがあるんだと
知ることが出来ました。

義務教育を卒業した娘の
成長を受け入れ
これからはもっと
個人を尊重し
さらに伸び伸び成長できるよう
先回りして物事を言う
ことから卒業したいと思います。

自分で選んだ道を
進んでいく娘を
全力でサポートしていきます❗


terumi