絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

今月のスケジュールなど

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『絵画セラピー・ケアエクサ』
のブログへ ようこそ ! 


「子どもの笑顔が大好き

子どもと関わることを仕事としている仲間が集まり、月1回のスタッフ勉強会の場を持ちながら、
自己研鑽に努め、よりよく成長していっています。


ワークショップ

心と身体のケアエクササイズ
  
   
子どものための絵画セラピー講座 
  
大人のための絵画セラピー講座

を中心に開催しています。



* 9月のスケジュール *

心と身体のケアエクササイズ 


日(金)14:00〜16:00 - 志木

日(土)13:00〜16:00 じっくり3時間コース - 南越谷

27日(金)14:00〜16:00 - 志木

 

* 10月のスケジュール *

心と身体のケアエクササイズ 


11日(金)14:00〜16:00 - 志木

13日(日)13:00〜16:00 じっくり3時間コース - 南越谷

25日(金)14:00〜16:00 - 志木


そこでは・・・・

たくさんの感動の瞬間!!

心が研ぎ澄まされていく感じ

痛い! けれど自分には 確かに必要だったと思う

心が軽く、穏やかになっていく・・・


周りの人とのつながりを味わう

自分が・・・子どもが・・・家族が・・・ もっともっと好きになる

そんな体験が盛りだくさん!です。


◆ホームページできました
http://haruwomitsuketayo.wixsite.com/kazeniyurerukigi



            
           
お問い合わせや講座のお申し込みは
soraninagarerukumo★yahoo.co.jp  まで。

★を@に変えて、送信ください。
  また、件名を必ず「風に揺れる木々 宛」としてください。


 持ち込み企画も随時募集中です

5名以上で開催!
お気軽にご相談くださいね。


頂いたコメントは、基本公開させていただいております。
非公開希望の方は、その旨お伝えください。

高学年に読み聞かせ

昨年から、子どもたちの母校の
読み聞かせスタッフに復帰しています。
月1回程度の担当です^_^

低学年のキラキラした瞳は
かわいらしくて嬉しくなります。

高学年は月に一度。
本選びにはちょっと知恵をしぼります。

低学年とはもちろん異なり、
だれもが読み聞かせを歓迎しているわけではなく
教室のあちこちに分散して
小グループでこそこそしていたり
非協力的なお年頃…

昔、感動系の絵本を読んで
半分くらいしか響いてないなぁと
撃沈したこともありました

そもそも感動させてあげたい!
なんて思ったのが間違いでしたよね。
受け取る側の自由がある。

だから、それを踏まえて、
好きな本を読んで
伝わる部分が少しでもあるなら
それでよし。
すべるのは嫌だけど(本心
やりきるだけ!
それでいいんだーと思いながらも
探しました。いろいろと!


そんなとき出会ったのがこの本です。
(お友達がこのシリーズの1冊を紹介してくれました)





こころの絵本シリーズ。

とてもわかりやすく
突っ込みどころも満載の
漫画タッチになっています。
おしつけがましくもなく、
言葉が自然とはいってくる。

主人公がお笑い芸人、というのも斬新?!

展開も楽しくわかりやすい。

目に見える幸せと
目に見えない幸せに気づき
苦労することが
自分の成長につながると
わかっていく。

でもがむしゃらに頑張るのでなく
よく考えること。
経験を積んでいくこと。
人の話を聞いたり
目的を持って動いたり。

お金があれば幸せ?
そんな単純なことではない。
お金の使い方も考えさせられます。

大人が読んでも学べます^_^



但しとても長いんです。
全部読んだら20分はかかりそう。
なのでかいつまんで15分で。
(練習しました!)

2回読む機会がありましたが
5年生のクラスも6年生のクラスも
はじめはアウェイだったのに
だんだんみんな耳をそばだてて
集中してくれるのがわかりました。

なんだか一体感があって
嬉しかったです

途中、担任の若い男の先生が
そうっと入ってきて
黙って座っていましたが
だれも気付かず…

終わって挨拶をするときに
「いつ来たんだー?ビビったー!」と
みんな驚いていたのがまたかわいかった。

毎回こうはいかないかもですが、
「え?どういう話?」と
少しでも興味をひけるような
そして自分の頭でも考えたくなるような
そんなお話をまた見つけたいと思います。

言葉の力ってありますよね。

読書は人を育てる。
本当にそう思います。
いくつになっても!


miwako

















人生の先輩から学ぶこと

老人ホームや踊りのサークルを通してご年配の方と
お会いする機会が多くあります。
昨日も夏祭りの踊りの打ち上げ会があり、
久々にメンバーの方々とお会いしました。

私以外のメンバーはアラカン~80代後半の方。
みなさん、実年齢よりお若くてお元気な方ばかり。
健康、食べ物を始め話題豊富で
集まると話が止まらない。
健康体操、卓球などスポーツ系から
コーラス、フォークダンス、日本舞踊等、
ボランティアなど多趣味で活動的。
夫婦仲も良く、よく一緒に外出される方も
多いです。

いつまでも心身共に健康で人生を楽しんで
いらっしゃる様子を伺うと、
私の老後にも明るい展望が開けます。

でも健康の秘訣を伺うと、皆さんそれぞれに本当に
努力をされています。
食べるものに気をつけていらっしゃる。
朝夕と近所のお仲間とウォーキングをされたり、
体操やストレッチをされている。
とにかく歩かれる。 

ご自分のお腹の出っ張りが気になって奮起して
スクワットや体幹強化の体操をして
3か月でお腹をひっこめた方など。
見えないところでとても頑張って
いらっしゃいます。
とにかく継続していらっしゃるのがすごい。

私もピラティスに月3回くらい通っていて、
お教室に行ってしばらくは体幹が引き締まります。
インストラクターが
2~3日後にもう一回このエクササイズをすると
効果が継続します。」
とよく言われるので、その時はやる気になる
のですが、なかなか実行できません。

そんな中踊りの先輩方のお話を伺い、
「体に良いことは実行する」その実行力と継続力に
感服し、大いに刺激を受けました。
「できたらいいな」と思うだけでなく、
やるかやらないか。
やればその効果、結果を手に入れられる。
やらなければ現状のまま。

食欲の秋で美味しいものも沢山ありますが、
今年は「運動の秋」にして、
今日からスイッチを入れます。

引き締まった体で美味しいものをいただくのが
理想かな。



kumiko














『ロケットマン』から学ぶ

『ボヘミアンラプソディー』からこっち
二番煎じの感はありますが…
『ロケットマン』を観てきました。
(以下、観ようと思っている方ネタバレ注意です^^;)

何といってもエルトン・ジョンの楽曲が大好き!
学生の頃から聞いていました。

いつもワーストドレッサー賞に選ばれる 変わり者の天才!
という印象しかなかったエルトン様の半生がどんなものなのか
楽しみに鑑賞しました。

泣ける…

全てがノンフィクションというわけではなく、
脚色された部分も多々あるのでしょうが

繊細で感性の塊のような彼が
幼少期から父に疎まれ、母から心無い言葉を浴びせられ
ずっとずっと得られない愛を求め、傷つき、利用され、
何処までも混沌の中に堕ちていく様に…
そして、そこに流れる美しいメロディーに…
胸が張り裂けそうでした。

ドラッグと酒に溺れ、それでも道化として舞台に立ち続ける
そこでしか生きられないようなエルトン様の生き様に
私が一番好きな『Goodbye Yellow Brick Road』が重なった時には
泣き~でした。


最初と最後の場面は、エルトン様がグループワークの中で
己と向き合い、幼少期からの自分を見つめ、
自分と関わり、影響を与えられた人達と心の中で対話をしていきます。
そしてその中で立ち直っていきます‼

そして最後に、

誰からも与えられなかった<ハグ>を

幼少期の自分に与えます。

誰かから得ようとしていた<愛>を

幼少期の自分に与えます。

今の自分自身で…

そしてそこには、
ずっと自分を支えてくれていた人の存在が
あったことに気づくのです。



この過程…
まさに!ケアエクササイズじゃ~ん!!と思いました!

いつもケアエクサのワークで伝えている事

たとえ親から望んだ愛を貰えなかったとしても
たとえ周りの人達から傷つけられたとしても

今ここに居る自分自身は、もう力のある立派な大人で
自分で自分を癒すことが出来るんだよ

与えられなかったものを
与えてくれなかった人にすがって
「なんでくれないの!?」
「だから私は幸せになれない」
と過去に縛られるのではなく、

今の自分自身で、過去の自分をちゃんを救ってあげよう
今の自分を信じて行こう


そんなメッセージを折に触れ伝え
インナーチャイルドのワークなども行っているのです。


世界中の人々を感動させる楽曲を生み出すような人間でも
苦しみ もがきながら 本当の自分を構築していく…。

生きることは誰しもとても大変だけれど
そこで懸命に生き続ける…
だからこそ尊く、美しいものなのだなぁと思います。


主役の―タロン・エドガ――の演技と歌唱力も素晴らしかったです!!
ネタバレしても観る価値あり!ですよ~~



kimiko
























目線の話

上から目線
下から目線
目線を変えて
目線を合わせて
だれ目線?
なに目線?

などなど
ちょっと思い出しただけでも、
目線を表すたくさんの表現があります。

目線も線、って考えると
始点と終点があるわけで、
そう考えると、
なかなか意味が深い言葉だな、と思います。

そんななか、考えたのは
上から目線の話。

別に、自分では偉そうにしているつもりも
指導、支配するつもりもないのに、
今のは上から目線だよね、
と言われることがあります。
なんでかなぁ。
ま、人として未熟な部分がある、
ということは、ひとまず置いておいて、
自分を枠に入れない目線
客観というよりは、
俯瞰、という始点から
終点をみているからかな、と思いました。
まさに、上から目線!!
そこには、通常ある
感情とか感覚の共有はないので、
よけいに、冷静さなどが熱のなさ
ひいては、偉そう、にみえるのかなと思いました。
意識しないと、気づかないこと
でも、自分は今、どこに始点をもって考えているのか
また、対人関係では
相手はどの始点で話していて、どちらを向いているのか
そんなことを意識することで、
よりよいコミュニケーションがとれるのかな、
と思いました。
来週からは、2学期、今年も後半戦が始まります。
コミュニケーションを楽しみながら、
自分を楽しみながら
過ごしていきたいと思います。

youko


ほめるときはほめるだけ!

自分の子どもは3人とも成人したので
先輩ママとして、思春期の悩みをお聞きしたり、
大丈夫よー!と経験談をふまえて
励ましたりする機会が時々あります。

すぎてしまえば…
あんなこともこんなことも
笑って話せたり、すっかり忘れていたりするものですよね。

心配性なママは多いです。
「子どもを信じればいいんですよね!」
と言いつつ、でもやっぱり。。。

足りないところにどうしても目が行ってしまう。
それは仕方のないことです。

ただ、そればかり伝えては
言われる方はいやになりますよね。

ぐっとがまんが必要です。

ほめポイントだって本当にたくさんあるはずなんです。

勉強はしないけど、部活は全力投球してたり
とても積極的に動いていたり。

わぁ、すごいですね!
しっかりしているなーと、聞いていて思います。
そうお伝えすると、ママも嬉しそう。

でもね…ってなっちゃいますが。

ほめポイントはちゃんと伝えましょう!

がんばっているね。
そんなことまで考えてやっているんだ。
えらいねー。

具体的にほめる。
結果でなく、行動をほめる。

そしてその時大切だと思うのは…
マイナス点とセットにしないこと!

ほめるときはほめるだけ!

ココは偉かったよね。
だったらこれもできるんじゃない?
って、つい言いたくなる。欲が出る。

ほめられたときは嬉しい。
でもそこにマイナスのおまけがついてきたら
嬉しかった気持ちも吹っ飛んでしまいます。
やっぱり認めてもらえていないんだ…って思うかも。

言いたいことはぐっとおさえて、
ピンポイントで、プラスのことだけ伝える。

意識しないとできないですよね。
できないことの方に目がいくから。

できて当たり前!と思ったら
そこでほめポイントもなくなります。

子育て中だけでなく、大人も同じかも!

夫に対する言葉がけ、
私も反省したいと思います



miwako











カラダの疲れを感じたら・・・自分なりのリラックス方法

朝晩が涼しく感じる季節になりました

気温の変化で体調を崩している人もいます

カラダを休めるのが一番ですが
カラダと一緒に頭や気持ちもゆっくりできる
環境づくりをすると、いいのではないでしょうか

私のリラックスタイムは・・・・
目を閉じての深呼吸~

ゆっくり吸ってゆっくり吐く・・・・
2~3回繰り返すだけで、頭がすっきり、目の前が明るくなります

それから、
日々の生活の中で、行動を少し変えてみます

例えば・・・
朝、歯を磨く前に、鏡にニコッとしてみたり
スマホを見る前に、空を見上げたり
あいさつに声を張ったり・・・・

ちょこっと行動を変えると
心にゆとりがうまれ、カラダも楽になる感じがします

8月最後の一週間は、
自分なりのリラックス方法を見つけてみてはいかがでしょうか






michi