絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

今月のスケジュールなど

ワークショップ開催情報はこちらのページに。
最新の日記は次の日記 ↓ に表示されます。スクロールしてみてくださいね♪

『絵画セラピー・ケアエクサ』
のブログへ ようこそ !


「子どもの笑顔が大好き

子どもと関わることを仕事としている仲間が集まり、月1回のスタッフ勉強会の場を持ちながら、
自己研鑽に努め、よりよく成長していっています。


ワークショップ

心と身体のケアエクササイズ
  
   
子どものための絵画セラピー講座 
  
大人のための絵画セラピー講座

を中心に開催しています。



* 11月のスケジュール *

心と身体のケアエクササイズ


10日(金)14:00〜16:00 - 志木

24日(金)14:00〜16:00 - 志木

26日(日)13:00〜16:00 - 南越谷

28日(火)10:00〜12:00 - 南越谷

  

* 12月のスケジュール *

心と身体のケアエクササイズ


1日(金)14:00〜16:00 - 志木

10日(日)13:00〜16:00 - 南越谷

15日(金)14:00〜16:00 - 志木


19日(火)10:00〜12:00 - 南越谷


 絵画セラピー講座  

11月12日 プライベート親子絵画

11月14日 モニター企画 こどものための絵画セラピー
<kumiko担当>

 12月28日 モニター企画 女子のための絵画セラピー
<miwako担当>



そこでは・・・・

たくさんの感動の瞬間!!

心が研ぎ澄まされていく感じ

痛い! けれど自分には 確かに必要だったと思う

心が軽く、穏やかになっていく・・・


周りの人とのつながりを味わう

自分が・・・子どもが・・・家族が・・・ もっともっと好きになる

そんな体験が盛りだくさん!です。


◆ホームページできました
http://haruwomitsuketayo.wixsite.com/kazeniyurerukigi

◆Facebook ページ  「風に揺れる木々」 
  http://www.facebook.com/groups/453318921383384/

◆mixiコミュ 「風に揺れる木々」
  http://mixi.jp/view_community.pl?id=5398321 
            
  
(mixi登録がなくても、コミュの閲覧が可能になりました)



お問い合わせや講座のお申し込みは
    soraninagarerukumo★yahoo.co.jp  まで。

★を@に変えて、送信ください。
  また、件名を必ず「風に揺れる木々 宛」としてください。


 持ち込み企画も随時募集中です

5名以上で開催!
お気軽にご相談くださいね。


頂いたコメントは、基本公開させていただいております。
非公開希望の方は、その旨お伝えください。

プライベート絵画 感想(2017.11)

紅葉が街を彩る季節となりましたね

それにしても一年が過ぎるのが早い!!
年を重ねるごとに、年々早く感じるというのは本当ですね~


さて、絵画セラピー
スタッフによるモニター企画も順調に開催されておりますが
ワタクシはここのところ、プライベートセラピーのご要望が増えております。

今回はこども絵画の時からの3回目の受講になりますmちゃんと
初の挑戦となりましたお母様、親子での開催となりました。

小さかったmちゃんも中学生になっており、シャイなところは相変わらず
でも背も伸びてモデルさんのようなスタイル抜群のお嬢さんになっていました。

今回はボディケアとしてリンパマッサージ、ストレッチを行った後
メディテーション内観法を行いました。

これは絵画同様、本人の深層心理が見事に現れるので
不思議な楽しいワークです。

過去の記事も参考になさってみてくださいね。

http://kazeniyurerukigi.blog.jp/archives/1065429339.html

http://kazeniyurerukigi.blog.jp/archives/1061071227.html



そしてその後に、絵画セラピーを行いました。

たっぷり じっくり 時間をかけた講座に
ご満足いただけたようで、嬉しく思います。

では、いただきましたメールをご紹介させていただきます。


    

先日はありがとうございました。
本当に楽しい時間でした。
「mの事を!」って思っていたのですが、私自身が楽しめ面白かったです。

実は私、あの後珍しく微熱が出て…
全てリセットされてスッキリした感じがしました!
 

そしてその後、気にはなっていたけれどめんどくさいし…
と逃げていた衣替えと押入れの整理が思った通りに出来ました。

きっと心がスッキリしたからだな〜と思います。


mは、帰りの車でありえないぐらいリラックスしていて、
行きと帰りの車では別人のようでした︎。


あの帰り、お腹すいてたようだったのでお寿司を食べたのですが、
いつもなら注文も遠慮したり悩んだりしながら食べるのですが、
あの日は好きなのを好きなだけ注文して、バクバク食べてました!
何か吹っ切りれたように…。

そしてあの夜からすごい食欲で食べまくってるので、
熱でも出すのかな??
それとも一皮むけるのかな??
と期待してます。

あの日は自宅でもびっくりするぐらい
ワガママ言い放題やりたい放題をやっていましたが、
朝起きてからは落ち着き、スッキリした様子で、
自己中心的なワガママがなくなりました。


そして少し前まではわざと明るぶって面白くしてるのかな??
って感じていたのですが
今は自然体で明るく、一人で何か取り組んでいたり、
姉妹達ともワイワイやってます。

きみ先生、ありがとうございました。

    


絵画セラピーの後は、閉じていたものが開かれたり
重くのしかかっていた癖が外れたりします。

そしてその後に下痢をしたり、微熱が出たり、異常に眠くなったりする方は多いです。

その後はびっくりするほどスッキリなさって
このお母様のようにやる気がみなぎる!!と仰る方も多いんですよ。

まさに!デトックスですね~~
まさに!リセットですね~~

またお子さんの場合は一過的にわがままになったり
自己主張をしたりします。

そんな時は
「今まで相当我慢して溜めていたんだね。出せてよかったね。」
と思ってくださるといいな~と思います。

そして家族が絵画のフィードバックを通し、
そんな様子にも落ち着いて受け止める体制ができると…

そこから嘘のようにお子さんは変化、進化していくんです!!

親の力って、子どもの力って…
人間の力ってすごいな~といつも思います。




本当のあなたが、今のあなたに伝えたがっている
深層の想いを受取ってみませんか?


ご参加お待ちしています


kimiko

   


プライベート絵画感想(2017.8)

今年の夏は本当に短かったですね。
この天候に、何だか拍子抜けしたような気分です。

さて、8月に開催されました
『プライベート 親子絵画セラピー』
の感想を頂きましたので、ご紹介させていただきます。

通常『こどものための絵画セラピー』のフィードバックは
保護者の方にのみ
『大人のための絵画セラピー』のフィードバックは
描いたご本人に、ですが
今回はお母様と6年生のお子さんで受けてくださり

①お子さんの絵画のフィードバックを、お子さん自身に
②お子さんのフィードバック・アドバイスを、ご両親に
③お母様の絵画のフィードバックを、お母様ご本人に
と濃密な時間を持たせていただきました。


他の方々に気を遣うことなく受けたい

フィードバックや相談の時間をじっくりとって欲しい

親子やご夫婦のみで受けることで、

知らなかった、気づかなかった相手の部分を感じたい

そんなご要望があればお声がけくださいね!!


 お母様より 

夫婦2人で話を聞き子どもの絵を見て、
今の状態が少しは分かりました。
主人も初めてでしたし、絵を見て、
こんな事をしているYの状態が分かったようです。

しかし、アドバイスいただいても、
目の前の宿題さえやらない子にイライラし、
暴言をはいてしまっていますが…

私自身、今どうしようと考えている事や
自分の思っていた事と同じ事が絵に出ていて
スゴイなと思います。
私自身の問題など改めて考えています。

絵画セラピーを受け、先生と話をして、
私自身はこの先どうするか?何をしたいのか?
自分の心と相談しています。

一言お礼を言いたくて、メールしました。
ありがとうございます





お伝えくださったように
このセラピーが、考えるきっかけ作りになったこと
とても良かったです!!


他者に「答え」を求めること「答え」をもらうことは
その時はその問題が解決したような気持ちになりますが
長い目で見ると自分自身には自信が生まれず
いつも誰かに依存しなければならなくなります。

やはり自分自身の中から見つけ出した「答え」が本物なのですね。

自分の身体と語り合うボディケアの時間

自分の心を緩め、まっさらにする瞑想の時間

そしてそこから溢れ出す思いを描き出す絵画の時間

そしてそれを読み解き、お伝えするフィードバックの時間

そんなひとときを通して、
普段見てあげることもしなかったご自身の深い部分に触れ
自分の望む道を決めていくきっかけ作りにしてほしいと願います。



kimiko


言葉のメモ

忘れやすいお年頃?でもありますが(笑)

心に響いた言葉、何かしら引っかかった言葉は
余裕があれば、メモしようと心がけています。

例えば、本の中にある一節、

例えば、歌の中にある言葉、

例えば、勉強会で聞いた言葉、

ふと目にした、耳にした言葉。

その時、おー!と感じるものがあっても
ずっと覚えているかと言われれば
日々のことに追われて、
忘れちゃうこともあります。

なんで、心に響いたのか、
それはプラスに響くときもあれば
なんとなく、ドキッとするようなもののこともあって
とにかく理由はわからなくても
きっと、自分に必要なことだからこそ
感じるものがあったんですよね。

そのサインを見逃したらもったいない!


手帳でもいいし、スマホのメモでもかまわないので
とにかく形に残しておくと
あとで振り返ることができます。

私は特に言葉に敏感なので
そうしたくなるのかもしれません。
人によってはメロディーだったり、
絵画やイラストだったりするのかも。

そうそう、何か素敵な映像を見て
あ!ここに行ってみたい!
というときには、その場所もメモします。

不思議なことに、書き出しておくと
実現する可能性が高くなるのです。
自分の意識にアプローチするのかしら?
行きたい場所は行くべき場所だったりして。

昨日たまたま見ていた番組で
歌手のFさんが、
作詞について語っていました。

ふと見た景色とともにおりてきた言葉、
それは作り出したものでなく、
わきあがってきたものだから
それを一番大切にしようと、
その言葉から詞を書きはじめたということでした。

自然に口をついて出た言葉を
まさに書き留めて
その歌いだしこそが
本当に印象的な歌になっていました。

私の場合、
何か作品をつくるわけではありませんが
自分を見つめなおすのにも
言葉のメモは役立っています。

自分を見つめなおしたり、
自分の思いを感じたり。

流されすぎないように、
日々に追われすぎないように、
ちょっと立ち止まるのは良いことです♪

気になる言葉は
きっと今の自分に必要な言葉。

仕事のアイデアや
未来設計につながることも
あったりします。

せっかく気づいたのに
流してしまうともったいないかもしれません。
忙しい時ほど、意識したいなと思います

最近思うこと

ずっと

誰かに迷惑をかけるなら
誰かに迷惑をかけられるなら
1人の責任で、全てを行いたい

と思っていました。
特に、今の仕事は ある程度それが可能なので
余計にそう思っていました。

今はかなり変わりました。
ケアエクサを通じて
繋がること
が心地よく感じられ、
仕事に仲間が欲しくなってきています。

それが依存心に繋がらないように
しっかり自分の足で立つ、ということは
意識していきたいです。

繋がることの怖さは
全てが相手にみられてしまうことかな、と。
結局、自分を好きじゃないから
自分ですら好きじゃない自分を
誰かが受け入れてくれるとは思えない。
そこには、自分にも相手にも
完璧を求める
よく言えば理想主義が、
しかし実態は ゆがみ が、
あったように思います。

完璧ではない、でも頑張っている
そんな自分を受け入れられるようになると
他人を受け入れられるように
なっていくんだな、と思います。

でも、まだ完璧主義の、
自己肯定感の低い自分が
時々顔を出し
やらない言い訳や
ブレーキ
を、コソコソと囁いてきます。

やらなくても、いいんです。
でも、それを、なんでやるのか。

いま、そこを見つめています。

毎日毎日、
自分の中の人との対話です。

そして、行き詰まったら…
そこには仲間がいて、
話せる場があります。

youko

比叡山にいってきました

京都を初めて訪れたのは中3の修学旅行。

金閣銀閣、有名どころを回ってから
団体のバスで比叡山にも向かい、
根本中堂というところで
法話をうかがいました。

わいわいがやがやとしていたのに
この山に入ってからは
何か空気感が違い、
心がすーっと穏やかになるような
そんな気持ちがしていました。

比叡山延暦寺は天台宗の開祖、
最澄がたてたお寺ということ以外
当時もよく知りませんでしたが、
今回訪れてみると、延暦寺は総称だそうで
ものすごい数のお寺が山全体にあることが
わかりました。

その中でも一番重要とされているのが
根本中堂なのでした。

根本中堂の中には
不滅の法灯と呼ばれるものがあり、
なんと最澄の時代から1200年、
一度も絶えることなく
灯がともり続けています。

人々の心を照らす灯。
どんな状況下でも守り続けられてきた灯。
なんと尊い光なのだろうと
当時、感動を覚えました。

「皆さんも心の中に
決して消えない灯を持ちつづけてください。
それがあなたを守り、支えになることもあるでしょう。
勇気をもらえることもあるでしょう。」

そんなお話をいただいた気がします。
修学旅行生向けに、笑いなどもまじえながら
楽しくためになるお話にひきこまれ、
とても印象的でした。

灯を持ち続ける…それは自分自身の生き方にもなります。
一筋の光、希望の光をいつも持ち続けること、
自分を信じて生きていくこと…

様々な思いが交錯しながらも
私もそんな灯を持ちたいと、その時願いました。

そしていつか、大人になったら
またこの灯を見に来ようと思ったのでした。

何十年もたって、ようやく来れました。

京都を数回訪れても
なかなか比叡山までは足を延ばせずにいました。
場所的にはほとんど滋賀県だったんですね。
山奥には間違いないですが。

今回はレンタカーを借りたので
迷わず向かうことができました。
というより、今年は行くぞと決めていました!

あの頃と同じ空気感。
改修中のため、外観はネットに覆われていましたが
靴をぬいであがっていったところは
神聖な雰囲気に包まれていました。

灯は行燈のようなものの中にありました。
(以前はちがった?)
直接炎を見ることはできませんでしたが
とても暖かく優しい光を放っていて
「お帰りなさい」と迎えていただいたようで
胸にじーんと来るものがありました。

京都の夏の暑さも何もかも
一瞬忘れて
長い間手を合わせていました。

1200年の長きにわたり
灯は何を問いかけてきたのでしょう。
あるいは、ただそこにあるというだけで
人々の心にも一筋の光を届けていた。

長い歴史の中では
私たちは本当に一瞬の存在です。
それでも、自分はどうありたいのか。
どんな人生を歩みたいのか。
灯を目の前にして抱く思いは人それぞれだとしても
いつの時代も「人」は「人」
変わらないのかもしれません。

灯を見つめながら
自分の心を見つめるひとときが持てたこと、
感謝です。

普段は日々の忙しさに追われがちですが
時にはリセットする体験も大事ですね。

それにしても山の中、
古木、大木に守られた空間は
なんとも神秘的で不思議でした。
自然のもつ力は偉大です。

周りにいらっしゃる観光客の方々が
なぜかみなさんとても穏やかに見えることも
この場所ならではだったのかと思います。

またいつか訪れてみたいです。

心の灯をしっかりと持ち続けて。


七夕の願い

先日の七夕に子どもたちに願い事を英語で書いてもらいました。将来の夢や欲しいものをすぐ書く子。逆に欲しいものやなりたいものがなく、『どこか行きたいところはないの?』と聞くと、『ディズニーランドに行きたい』と書いてくれました。でも書きながら、『でもね、お父さんディズニーランド好きじゃないから連れていってもらえないんだ』とひと言。

中には『楽に死ねますように』と言う高学年の子がいて、『先生より若いんだから、まだまだそんなこと心配する必要ないのに』とその場では笑い飛ばしたけれど、後から何か心配事や辛いことでもあったのかな?と心配になりました。

一方義母のいる介護施設の短冊には、『長生きできますように』『健康で入られますように』などの他に『子供の顔が見たい』『家に帰りたい』と言う願いもあり、その心情を思うとちょっと辛くなりました。

子供達の願いにはまだ未来があり、可能性があるけれど、お年寄りの願いには切実なものがあります。

その人たちの置かれた環境や状況、また人それぞれの受け止め方や考え方で違ってくるのだとつくづく考えさせられました。

みんなの願いが天に届きますようにと思った七夕でした。