絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

受け止めきれないときもあるよ


いろんなことでいっぱいいっぱいになっていて

頭でわかろうとしても、どうしても体がついていかないこともある

善意のアドバイスでさえ、時には突き刺さり、

自分を責めることにつながったり

さらに気持ちがダウンしたり…



だれでもそんな時はありますよね

いつも強い自分ではいられない

そんな時は、いったん目をつぶり、耳をとざして、やりすごすしかありません



ずっと逃げてばかりはいられない、

それは頭ではきっときっとわかっている


ちゃんと向かい合おう! というタイミングはあるはず

気持ちが少しでもそれに向かうようになったなら

腹筋に力をいれて、背筋を伸ばして、トライしてみる


焦らなくてもいいけれど

時に、自分で自分を奮い立たせる必要があるのかな


自分の経験の中でも思い当たることがあります

わかってる、わかってるんだけどねって。



そして、この仕事をしていて、何かを伝える立場として思うこと。

伝える言葉は、精査して精査して、細心の注意をはらっているけれど

それでも、受け止めきれないことも必ずあるはずで。。。

しかしそれでもごめんなさい。

これだけは今伝えないといけない、と真摯に思うことを

ものすごく出し方を考えて伝えています

今受け止めきれなくても仕方がないけれど

心の片隅に残ってくれて、いつかそれを受け止められる時がくるならと


うわべだけの応援や、きれいごとは言えないのです

表面を整えることが大事なのではないから

それはめっきのようにはがれてしまうものだから


伝わるといいなー

心の底からの思いだから


受け止めきれないときもあるって

自分自身もわかっているけれど

それでも気持ちがつながることをどこかで願っている

今でなくてもね



Miwako








やってみる


先日本屋さんで目にした本の中に、こんなことが書いてありました。

「皆さん、ダイエットしても続かないってよく言いますが

 食べなければ痩せるんですよ、というと
 
 『え~、それは無理です~』と必ずかえってくる。

 やりもせずに無理と決めつけて実行しないのは

 本当に心から願っていないからではないでしょうか?」

これを読んで思わず苦笑。

確かに食べる量を減らせば痩せるのは明白です。

それがなかなかできないから、

健康的にはバランスよく食べないととか

食べないことがストレスになってはいけないからとか

いろいろな理由をつけて、結局は直面すべき問題から逃げているってこと。

もしくは本当は重要じゃないってこと?


ダイエットの話からは離れますが(^^;;

向き合うしかないんです。

理由をつけて逃げてはいけないことってあるはず。

常に心から離れず、向き合うべきかもしれないと感じているのは、

本当は心が求めていることだからですよね?

どうでもいいことなら忘れちゃうはず。

それを無視すれば、今まで通りのことしか起こらないし

何も変わらなくて当然ですよね。


ケアエクサでは、kimiko先生から

「それ、ぜひ実践してみて。」

と言われることが多いです。

実践してみなくては、自分がその時どう感じるかは本当にわからないから。

頭で想像して、(え~、それは無理! ありえない。)って思っても

とにかくやってみる。

そうしたら、思わず心地よい風が吹き込んできたりして

びっくりすることがあったりします。


そしてそれは自分で決めて、自分の中から生まれたものだから

自分にも自信が持てるし、本当に心地よいことなのです。


あまり深刻な話題でなくてすみませんが

ケアエクササイズで気づいたことや、感じたことなど、

それが夫のことであった時に、

「それ、パパに伝えたら喜ぶんじゃないかな?」と言われました。

「えー? ちょっと無理」と即座に思った5年前の私。

私が学んでいることは、個人的なことだと思っていたし

学んでいるということは知っていても、中身について話したことはなく

話す必要性さえ感じていなかったのです。

習慣がないから、そんな話を切り出すのもタイミングがわからないし

気がまえてしまう。 照れくさい。 だから無理!


でも、kimiko先生の言葉がなんとなくずっと心に残っていて

二人で車に乗っているときに(向かい合っていない状態も話しやすかったかも)

「この間、ケアエクサで瞑想していたときにね…」と

なるべくさりげなく話をはじめたら、興味を持って聞いてくれ

「大切な人があなたを見つめていますよと言われたときに

一番にパパの顔が浮かんだよ」って伝えたら

すごくうれしそうに「やったー!」ですって(笑)


これは本当に思いがけない反応で、私までうれしくなってしまいました。

引っ越し前のブログにもこのエピソードは書いた気もしますが今改めて。。。


無理と決めつけないで、ちょっと勇気をだしてやってみる。

もしかしたら撃沈することもあるかもしれないけれど

とにかくやってみる。 つづけてみる。

うちの夫のように反応が早くない人もいるでしょう(笑)

でも顔つきには何の変化も現れなくても、きっと心は動いているんじゃないかな。


長年の関係性や習慣を変えていくのって本当に勇気がいることでもありますよね。

ちょっと変えたらすぐにすべてがうまく回るわけでもないけれど

少しずつ実践を重ねていくと、それは確実にプラスに波及していくのだと

そんな風に思います。


「本当はどうなりたいの? 何が望みなの?」

kimiko先生にいつも問いかけられます。

自分の本当の望みはなんなのか、それをしっかり見ていくこと、

そしてそこから逃げずにとにかく自分が行動を起こすこと。



我が家は全員B型家族で

それぞれがそれぞれに自由に自分の道を行くタイプ。

でもそれは干渉しあわないという一面だけではなかったんですね。

気持ちをシェアしあうことはとても大事で

家族のつながりをより感じさせてくれるものです。

大事に思っていること、つながっていたい、わかりあいたい、

それが家族とできていなかったら悲しいです。

強い自分も弱い自分も知っててくれる家族。

人間いいとこばかりじゃありません。

全部ひっくるめで、あぁ大切だなぁと思えるようになりました。

自分の弱さも、時にはさらけだせるようになりました。

いい部分やいやな部分だけ見てその人の価値を決めるのは間違っています。

人はプラスとマイナスでできているのだから。

両方あるから人間らしいのですから。

自分の基準値で見て、ありえない!って思うこともあるけれど

それって実はお互い様なわけで。


たまたま家族の話になりましたが

すべてのことに通じていると思います。

「やってみる!」

やってみなきゃ、自分の心がどう感じるかなんてわからないのです。

実践あるのみ。 気持ちのシュミレーションはできないから。



家族のことはなぜか一番身近なのに後回しにしがちです。

日常過ぎて、ルーティーンすぎて、ってことでしょうね。

でもそこが変わると、すべてが変わるとさえ思います。

ホームベースが安定するっていうことなのかな。

どんなに外でうまくやっていても

どんな仕事上の成功をつかんだとしても

ホームベースがぐらぐらだったら

心に穴があいたように、本当はさびしいんではないかしら。


一番大事なことは何?

深く深くさぐってみて、そしてその思いを実現させるために

やってみるべきことをやってみてくださいね。

ひとつ実践したら、またひとつ。

だんだん自分の心も心地よくなっていくはずです。

前回の記事同様、満点は目指さなくてよいのです。

正解もないし、何かと比較する必要もないから。

答えは、自分の心が知っています。

きっと感じることがたくさんあると思います。


Miwako





支配するお母さんにはならないでくださいね


我が家も3人の子育てをしたので(自分自身も3人兄妹)

てんてこ舞いしながら3人子育てをしているお母さんには

つい声をかけたくなるし、応援したくなります

本当は1人でも2人でもそれぞれ大変さがあるんですけどね。

昨日、道端でそんなお母様とばったり出会って、いろいろ話をしていました。

「もう、本当にいっぱいいっぱいですよ。切れそうになる!」なんて言いながら

そのお母様は、力が入りすぎず、とっても自然体でお子さんと関わっているのです。

お母様が3人(2歳~9歳くらい)を連れて大型ショッピングモールに行った時のこと。

それぞれが勝手に行動してどうにもならなくなり、疲れ果ててこう言ったんですって。

「みんながね、バラバラになっちゃったら、お母さん、1人くらいいなくても気づかないかも。

気づかずに帰っちゃったらごめんね」って。

そうしたら、3人が手をつないで、しっかりついてきてくれたそうです。

そんな風に言えるなんて、素敵ですよね。

お母さんが困っていたら、子どもたちは自分で考えて行動するんですね。

「私は本当に疲れて投げ出したくなって、そういっただけなんですよ」とおっしゃるけれど

いえいえ、子どもを決して支配しようとしていないところが素晴らしいと思いました。

結果、考えて行動する子どもを育てていますよね。

相手を思いやる気持ちも育ててますよね。


よく街中や電車の中で見かけて、心が痛むのは、支配するお母さん。

「いい加減にしなさい! お母さんの言うことが聞けないならもう連れてこないよ」

「何回言ったらわかるの! 頭悪いんじゃないの?!」

お母さんの言うとおりに行動しないと、ダメ人間。

もう〇〇してあげない! というのは脅しです。

脅され罵倒されてばかりいたら、自ら考え行動するなんてできませんよね。

それでも反発できるエネルギーの高いお子さんは益々困った行動がエスカレート。

親の目をぬすんでいたずらをしたり。

おとなしいお子さんは、いい子にしていればお母さんの機嫌がいい、

お母さんに好きでいてもらえるとすり込まれ、

それこそが安定した状態だから

常にだれかにコントロールされている状態を求めるようになってしまうかも?

なんでもやってあげちゃうのも

静かな支配と言えるでしょうか?

お母さんの影響力は本当に強いと思います。


もちろん、一概には言えないかもしれません。

厳しさが必要な時もあるでしょう。

それでも、お子さんにかける言葉ひとつひとつで

どんな違った結果になるか。

想像してみてください。


子どもの常識って家庭の中で形成されるそうです。

どんな接し方をされても、それが一般的な普通のことだと思うのです。

親が正しいと思うのです。

ダメだ、馬鹿だ、どうしようもないって言わないで。

のろい、うそつき、いじわるって言わないで。

そのとおりの子どもになっていくから。

自分がそうだと思い込んでいくから。

どんなふうに育ってほしいか。

どうしたら自己肯定感をもってくれるのか。

だったらどんな声をかけてあげればいいのか。


今からでも遅くはありません。

完璧は目指さなくてもいいのです。

できることから、始めてみましょう!

一番伝えたいのは、子どものことを愛しているってことなのだとしたら

いつもそこに立ち返ればいいですよね!

こうしないと愛されない、そんな風に思ってほしくないです。

あなたは無条件に愛されているって

確かにそうだと感じてほしい。

それでも反抗期はやってきますけどね(苦笑…)

それも親離れのために必要な儀式ですが  

(過ぎてからこそ言えることです



Miwako




見えないものこそ大切なんだなぁ…


先日スタッフの勉強会がありました。

最近は知識的なことよりも、実践を積み重ねています。

頭で考えること、イメージしていること、それはどんなにパーフェクトでも

実践は大きく違うのです。

もちろん準備は大事、それでも実践してこそ学べることがなんと大きいか。

いつもいつも思うのです。

考えることより、感じることが大切。

本当にそう思っているにもかかわらず、

まだ場面場面では、頭が先に動くのですよね。


型通りにやろうとする、シナリオを決めておかないと不安、

この手法で、この言葉で…

あぁ、いくら決めても無駄ですよね。

そうだ、そうだった。

そこにしがみついてはダメだった。

その場の空気を感じながら

いつでも臨機応変に一体感を持ちつつ…

うん、これは仕事の場面ではほぼ無意識にそうしている気がします。

無意識と思うのは、型がなくて、気持ちだけがそこにあるから?

でも慣れないことや、緊張も伴うこと、うまくやらねばとか、いろいろな思いが交錯すると

頭が優位になってしまうんですね。


何が一番大切なのか?

うまくやることなのか?

いや、それは違いました。

人はだれでも、うまくまとめたい、うまくこなしたいと思うけれど

一番大事にするべきことは、シナリオとかひな形、形あるものに自分をあてはめていくことではなく

心地よい、これがしたい、こうありたいという感覚のほうでした。

そうしたら見えないものが見えてきたり、感じたりできるはず。

そこにこそ、心が沸き立つような喜びや満足感があるはず。


お手本通りにやろうとすること。

第一のステップとしてはいいと思います。

でもそこに固執せず、自分の自由な感覚をそれぞれに生かしていくこと。

それでこそ、その人の個性が生きた素晴らしいものができあがる。

そこを忘れちゃだめ。それを勉強してきたんでしょ?

と、師匠のお言葉…


形にとらわれすぎないこと。

形が違ったら、偽物というわけではなく、

思いもよらない形の中にも、ちゃんと「心」があるはずで

それを感じなくちゃ、という話も何度か形を変えて(!)学んできました。


大切なものは見えないものだと

サンタクロースを信じるか信じないかも

人間の形をしたものなら信じるのか? それともその「想い」を感じるのか?

そんなことも以前ブログに書きましたっけ…


ずっと前は、パーツにしか見えなかった絵からも

さまざまな思いを少しずつですが受け取れるようになってきました。

これはあきらかに知識だけでなく、「感じる」ことですから

なんとも説明しがたく、自分にとっても不思議な体験です。

それでも、それでも、まだまだですね~!


でも、こうして実感する機会が何度もあること。

幸せだと思います。

感じることは気持ちいいことなのです。

皆さんも、誰かと気持ちがつながった瞬間や、

グループで取り組むときの一体感なども感じたことがありますよね。

頭優位だとうまくいかない、どこかでずれてくることが多いです。

何かの操作が入ってしまうからでしょうか。

自分のエゴがでてくるのか? 

そこも見ていかなくては…

とにかく実践して実践して、

失敗から学ぶのみですね。

自分の心のありかたを、気持ちの動きを客観的に見つめてみる。

むしろ失敗とは言わないのかもしれません。

すべてが必要な経験なのでしょう。


大切なことはなんなのか、再確認です


Miwako




学んでるのは、なんだったのか

学習は、スパイラルで取り組むと
定着がいいっていいますよね。

スパイラル…螺旋

時が立ち過ぎないうちに
また学習すると、忘れなくなる


あれ?
もしかして、私、
これを感情面で しちゃってる?

囚われてる嫌なことが
ぼーっとした時間に浮かんできて
また悲しい思いを思い出してる…

ぎゃー!
悲しみを、嫌なことを
スパイラル学習しちゃってるじゃん!

上手く回らなくなってる
あれやこれや。
自信がなくなってる
あれやこれや。

うん。
今日をきっかけに
抜け出そう。

楽しいことを
スパイラルで思い出そう?

さて、まずは
すっごい美味しいものを食べて
気に入ったものを
ずーっと眺めて
いい香りを嗅いで
好きな音楽を聴いて
五感を満たそう!

うん!
そうしよう!!

youko




想いを受け取って・・・

Aさんの想いを受け取りました。

この半年前から、ほぼ月1のペースでご参加くださっているAさん。
ケアエクササイズご参加の後に、LINEにあげてくださったのです!!

ビックリと同時にジ―ーンとしました。
こんなふうにご家族それぞれに作用し
「幸せ」「自信が持てた!」と活かして頂けたこと、
有難い思いでいっぱいです!

許可を頂き、転載させて頂きます。


***


先週、kimiko先生による、
心と身体のケアエクササイズ

「自分の人間関係図」のワークをしましたー (^o^)/*

 


きみ先生の講座は、私は3回目。
子ども達の絵画セラピー受講を含めたら、5回参加。

きみ先生の講座を受講したその日は、

家に帰ってから自分自身のフィードバッグをするようにしています


今回もそう。

自分自身を見つめる事って忙しい日常生活を送っていたら、

なかなか出来ないけど、私はきみ先生の講座を通じて、

有難いことに必ず自分自身の事を考える事が出来るので・・・

そこから色々な気づきがあります。


最初は、その気づきさえも分からず(>_<)もやもやした自分がいました。

でも、回数を重ねるごとに

子どもへの対応、自分自身の思考回路の軌道修正など、

少しずつ出来るようになってきたと思います。

 



そして、なにより子どもが飛躍的に伸びてきました!!


息子の高校の成績も野球もグーンと伸びて\(^o^)
中学生の頃とは別人のようになりました。


きみ先生に出会い気づきを得て、
私も息子もスイッチの切り替え時期が ものすごく良かったのかな。


がむしゃらに頑張ってるのに、なかなか認めてもらえない中学野球時代、
学校の勉強ではバカだとレッテルを貼られていた息子。

そんな息子が今、自信に満ち溢れ、高校生生活をエンジョイしています!


何が違うのかな?

と考えたとき、

母の私が息子に対してスイッチを切り替えた事、
そして何よりも本人の頑張りですが、
一番大切な事は、本人が自信を持ったことです!


小さい頃、色々と出来る様になると満足そうにニコニコして
自信を持って次々と何でも覚えていった。

そして、私も嬉しいから褒めて喜ぶ!


その感覚を今取り戻しているのだと、気づいたのです


性格というのは変えられないけれど、
考え方を変えるだけで、人というのは良い方向へ変わる!!

っていうのを身にしみて実感しています
(^.^)

 



私もまだまだ心に余裕がないのだと思いますが、

もっともっと小さなもの、生き物、人に対して、優しくなりたいし、

私の手で人の心が和み癒される様になりますように、

それが私の一番の願いです(*^_^*)

 


最後に…
私や家族を取り巻く周りの皆様方々に本当に感謝です!!
ありがとうございます。


***


ご自身が満ち足りていると、周りの方々へも
本当に感謝の気持ちが湧いてくるものですね。


男気溢れる息子くんも、優しい娘さんも、
本来持っている良さを自信を持って打ち出せるようになれたようです。

柔軟で素直なAさん。

なによりお子さんのことを思う母自身がこのようによりよく変わられたことで
周りもどんどん変化していくんですね。



「周りにいる友達や起こる事象は、自分自身の鏡である」

とはよく言ったものです。


まずは自分から・・・

そうして、次々と起こるうれしい変化を味わってみませんか?



kimiko

 


意識と無意識

2つ前の日記に、Miwakoさんが上げている
メディテーション内観法の日記。

私もその回のケアエクサに
参加していました。

今回、自分でもまだ収めどころのない
モヤモヤした気持ちに、
しっかりと蓋を閉めたまま
ケアエクサに参加したら、

なんと、内観中に、
ストン、と意識がおちるところが
ところどころあったのです。

寝不足で寝たわけではなく、
明らかに、

見たくない
見られたくない
何かに近づいたから、

見せないようにした感じです。

無意識の作用って、すごい!

そして、
それを焦らずに、
ま、今の私ならそうかもね、と思え、
かつ、参加した方にも
答えや、なんでなのか?を
しつこくは追求されなかった。
仕舞っているものを、
無理やり引きづり出されなかった。

それがありがたかったです。

自分で、仕舞ったものを開けるところまで
たどり着かなくでは 意味がない。
だから、自分のタイミングでいいかな、って
思っています。
そして、思ってもらっています。


………
時々、心理ワークは怖い

という言葉や サインを
出している方がいます。

それは、自分でも無意識に仕舞っている
アレヤコレヤが、出たらやだなって
気持ちがあるからではないかしら。

でも、少なくとも私が参加している回の
ケアエクサは違います。


全ては自分のタイミング。
出したくなる時も、
出したくない時も。

ただ、1人で出すより、
不用意に出すより

信頼できる仲間がいてくれる時に
思い切って開けるほうが、
後が違うように思います。

なので、
私ってこう!って、
フルオープンで参加するのも素敵ですが

まずは、信頼できる人はいるかしら、
信頼できる仲間になれるかしら

ってところから、参加してみても
それもありかな、って思います。

気持ちとタイミングが合ったら、
ぜひ、お出かけくださいね。


youko