絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

エゴ


毎月のケアエクサや勉強会で、薄皮が自然にめくれるように

余分なものがそぎ落とされつつあるなと感じる今日このごろです。


他にも、一風変わったイベントに参加してみたり

自分にとって新しいチャレンジをしたりで


自分自身の内外の断捨離が進みつつある中


今日は 毎回 楽しみにしていた集まりに

どうしても足が向きませんでした。


いつもは万障繰り合わせて、這ってでも行っていたのに。


エキサイティングで魅力的な素晴らしい場所ですが

大勢の人が集まるだけに エゴも渦巻いていて

ちょっと敏感になっている今は

その黒い部分に触れたくなかったのかなと

自己分析しています。



次のケアエクサでは どんな自分に出会えるか

楽しみです。



Shinobu

可能性の扉を発見!

私もケアエクサの振り返りです



自分の中にもまだあったんだなーって。

無意識に限界を決めて、それはない、ありえないと思っていたこと!

決めつけていたからこそ、見てもいなかったし、深く考えることもなかったこと。


そうか、可能性っていつでもあるんだ。

大人になってもいくつになっても!


なんのことかわからないですよね?

ごめんなさい~

でもきっとどんな人もそれぞれに

無意識に可能性にふたをしていることがあるんだと思います。


嫌だったり、苦手だったり、意識しているものとはまた別に。



自分でふたをしていたら、

別世界のことのように感じていたら、

そこには壁ができてしまう。


でも本当はそこにも扉があるってこと。

それは誰にでもあるってこと。

その扉を開いたら、その先が見えてくるって

あぁ、そういうことなの?って

目からうろこのように腑に落ちました。


まだまだ頭で考えて納得しちゃってることがあるんだなぁ…

自分の感覚を信じていなかったんだなぁ…

もっと自由でいいのに、規制をかけていたんだなぁ…


今のタイミングだからこそ気づけたことかもしれません。

すぐに扉全開!とはならないけれど

すこーしだけ扉が開いて、明かりがさしこんできたような

うれしい気分。


自分が自分の可能性を信じること。

それがなきゃ、扉は開かないどころか、その存在にも気づけないんですね。

自分で自分の可能性を否定してたのかー!

と、プチ驚きの今回でした。


そしてその可能性の扉が開いていったら

どんな景色が待っているのか

今はとても楽しみです



Miwako





がんばってます!

ケアエクサは、参加するごとに

自分への課題が見えてきます。

課題…

強制されるものではなく、

自分が、より楽に、より楽しく

より自分を好きになるために

ちょっとがんばってみたいポイント、

と、私は思っています。


今の私の課題は、

ケアエクサに参加している中で言われた

「もしかしたら、
分かり合えない、って思った時に
もういい!って話を切らないで、
どうして 分かり合えないかを伝えて
今はお互いそれでいい、って思える
努力をすることかもね」

です。これを聞いた時に

あぁ、そうだな
あれもこれも
あの時もこの時も
それが原因だった

と、すご〜く納得したのでした。

以来、毎回が自分との葛藤です。

なんで今まで逃げてたか?

→ その方が楽だし、傷つかないし
癖になってるパターンだから。

それから抜け出すには

意識して、逃げない自分にしていかなくてはならないのですが

なかなか大変です。

でも、変わりたいと、思ったから。

今 がんばってます!


ケアエクサがグループで行われることの良さは、

こういう、相手のことを真摯に思って 伝えてくれる言葉、

そんなところにもあります。

youko

繰り返しの効能?

子どもは大人のミニ版じゃないですよね

だから大人のものさしだけで見ちゃだめなんだなぁと

子育てをとおして、仕事をとおして

何度も何度も教わりました



そのひとつとして、こどもは繰り返しが大好きってことがあります♪

お気に入りの絵本ってありますよね?

展開もわかっていて、セリフまで覚えていても

最後まで読み終えると、「もっか~い!(もう1回)」と笑顔でねだられました。

絵本が楽しいというだけでなく、

同じことの繰り返しや予定通りにことが進むのを何度も体験し

安心感や秩序感を育てているんですって。

読むほうは、だんだん飽きてくるのですけれど

この話を聞いたら、逆に楽しくなってきました

そうか、そうか、そうやって感覚をつくっていくのねぇ、なんて客観視?

いや、子どもたちの笑顔がうれしくて

もうこうなったら何回でも読むよーみたいな感じでした

うちの3人の子たち全員に人気があったのは

「こぐまちゃんとどうぶつえん」 「しろくまちゃんのほっとけーき」

そして王道の「ぐりとぐら」シリーズでした。

今でも色褪せない名作ですよね



おもちゃにしても、お絵かきにしても

ずっとずっと同じことを飽きることなくやりつづけました。

よくやっていたのは、ミニカーをたくさん並べて渋滞ごっこ?

ミニカーと同じ目線になって、飽きることなくそれを眺め、

息子の頭の中では数々のドラマが生まれていたのかもしれません。

ある時は、ロボットばかりを毎日描きつづけたりもありました。

娘は洗濯物をたたむことにはまった時期もありました。

お手伝いをしたいだけでなく、その動作が楽しかったのでしょうね。

想像力を養ったり、手指の運動能力を養ったり?

子どもの行動のひとつひとつが成長につながるものと言えるかも。



わらべ歌が心地よいのも

あの単純な繰り返しに安心感があるのかもしれません。

絵本の中のリズムの良いセリフは、今でも覚えていたりしますね。


繰り返しは根気も育てているそうです。

やりきったら、充実感、満足感で満たされて、次のことに向かう。

この経験を子どもの時にどのくらいしているのかはとても大事だそうです。

達成感を持ったことがなかったら、

頑張って最後までやろうと思わなくても当たり前ですものね。


だから、

いつも同じことばかりしてないで、これをやったら? とか

これしかできないの? とか

下手なアドバイスは無用です。


心ゆくまで繰り返しを体験させてあげてくださいね。

最後まで頑張る子、

何かに夢中になれる子、

そんな子どもに育ってほしかったら、

幼児期の繰り返し体験、ひとつのことにはまる体験、

それらを大事に見守ってあげてくださいね。

子どもには管理されない時間が、絶対的に必要です。

なんにもしていなそうでいて、心の中、体の中では

ものすごい発達を遂げていたりするのだと思います。


とはいっても、好きなこと、やりたいことしかしないのが子ども。

わがままにさせるというのとは、また線引きが難しい時もやがてやってくるでしょう。

親も日々、勉強ですね

ただ、禁止事項はあまり作らず(危険なこと以外)

一緒にどっぷり楽しんだり、時には放っておいたりがいいのかな?

管理しすぎない親、子どもの成長を信じて見守る親でいたいですね。


Miwako







夏休み

暑い暑い夏がはじまりましたね。


学校が休みになると、ずっと一緒にいる子どもたち。

やることをやっていなければ、イライラするし、

1人だったらなんでもいいお昼ご飯も、しっかり用意しなくちゃいけないし。

でも、暑いからやる気はでないし。。。

って、共感してくださる方、いませんか~?


でも、これも過ぎちゃうんだ!

が、今の感想です。

子どもが中学に入ると、格段に家にいる時間が少なくなり、気が付くと、

遊んであげていたはずの子ども達

が、家にいず、1人で過ごす時間が増えて、

もっと、夏のお楽しみをしておけばよかったなぁ、と思っています。

今年の夏は、今年だけなんだよ!

と、社会人になりたての時に、上司に言われました。

だから、その夏の思い出をしっかりつくっておけって。

今頃その言葉が沁みてきます。

で、今年はどうしようかなぁ。。。たぶん毎年とかわらないかな。

でも、お昼の支度は 苦じゃないし、

家にいる子ども達を 邪険にもしないだろうな。


暑くて、だらだらしちゃっても、

それも一緒にたのしんじゃえ!って気持ちで 過ごします。


皆様も、暑さに体調を崩すことなく、楽しくお過ごしくださいね!

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そうそう、小さい子は お庭とかベランダプールとか、どんどん楽しんでくださいね!

水の感触、空中にある時の、形、輝きなど、発見がたくさんあります!

色水をつくってもいいし、なんで下にしか水はおちないんだろうね~と

発見してもいいし。

あ、でも、気を付けて!

15cm、顔がつかる深さの水で、子どもは事故にあいます。

かならず、一緒にあそんでくださいね!

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各地で 親子絵画が開催されます。

また、親子で3組以上集まれば、条件が会ったタイミングで開催が可能です。

夏に親子で楽しい時間を過ごすきっかけとしても、おすすめです。


youko


 

受け止めきれないときもあるよ


いろんなことでいっぱいいっぱいになっていて

頭でわかろうとしても、どうしても体がついていかないこともある

善意のアドバイスでさえ、時には突き刺さり、

自分を責めることにつながったり

さらに気持ちがダウンしたり…



だれでもそんな時はありますよね

いつも強い自分ではいられない

そんな時は、いったん目をつぶり、耳をとざして、やりすごすしかありません



ずっと逃げてばかりはいられない、

それは頭ではきっときっとわかっている


ちゃんと向かい合おう! というタイミングはあるはず

気持ちが少しでもそれに向かうようになったなら

腹筋に力をいれて、背筋を伸ばして、トライしてみる


焦らなくてもいいけれど

時に、自分で自分を奮い立たせる必要があるのかな


自分の経験の中でも思い当たることがあります

わかってる、わかってるんだけどねって。



そして、この仕事をしていて、何かを伝える立場として思うこと。

伝える言葉は、精査して精査して、細心の注意をはらっているけれど

それでも、受け止めきれないことも必ずあるはずで。。。

しかしそれでもごめんなさい。

これだけは今伝えないといけない、と真摯に思うことを

ものすごく出し方を考えて伝えています

今受け止めきれなくても仕方がないけれど

心の片隅に残ってくれて、いつかそれを受け止められる時がくるならと


うわべだけの応援や、きれいごとは言えないのです

表面を整えることが大事なのではないから

それはめっきのようにはがれてしまうものだから


伝わるといいなー

心の底からの思いだから


受け止めきれないときもあるって

自分自身もわかっているけれど

それでも気持ちがつながることをどこかで願っている

今でなくてもね



Miwako








やってみる


先日本屋さんで目にした本の中に、こんなことが書いてありました。

「皆さん、ダイエットしても続かないってよく言いますが

 食べなければ痩せるんですよ、というと
 
 『え~、それは無理です~』と必ずかえってくる。

 やりもせずに無理と決めつけて実行しないのは

 本当に心から願っていないからではないでしょうか?」

これを読んで思わず苦笑。

確かに食べる量を減らせば痩せるのは明白です。

それがなかなかできないから、

健康的にはバランスよく食べないととか

食べないことがストレスになってはいけないからとか

いろいろな理由をつけて、結局は直面すべき問題から逃げているってこと。

もしくは本当は重要じゃないってこと?


ダイエットの話からは離れますが(^^;;

向き合うしかないんです。

理由をつけて逃げてはいけないことってあるはず。

常に心から離れず、向き合うべきかもしれないと感じているのは、

本当は心が求めていることだからですよね?

どうでもいいことなら忘れちゃうはず。

それを無視すれば、今まで通りのことしか起こらないし

何も変わらなくて当然ですよね。


ケアエクサでは、kimiko先生から

「それ、ぜひ実践してみて。」

と言われることが多いです。

実践してみなくては、自分がその時どう感じるかは本当にわからないから。

頭で想像して、(え~、それは無理! ありえない。)って思っても

とにかくやってみる。

そうしたら、思わず心地よい風が吹き込んできたりして

びっくりすることがあったりします。


そしてそれは自分で決めて、自分の中から生まれたものだから

自分にも自信が持てるし、本当に心地よいことなのです。


あまり深刻な話題でなくてすみませんが

ケアエクササイズで気づいたことや、感じたことなど、

それが夫のことであった時に、

「それ、パパに伝えたら喜ぶんじゃないかな?」と言われました。

「えー? ちょっと無理」と即座に思った5年前の私。

私が学んでいることは、個人的なことだと思っていたし

学んでいるということは知っていても、中身について話したことはなく

話す必要性さえ感じていなかったのです。

習慣がないから、そんな話を切り出すのもタイミングがわからないし

気がまえてしまう。 照れくさい。 だから無理!


でも、kimiko先生の言葉がなんとなくずっと心に残っていて

二人で車に乗っているときに(向かい合っていない状態も話しやすかったかも)

「この間、ケアエクサで瞑想していたときにね…」と

なるべくさりげなく話をはじめたら、興味を持って聞いてくれ

「大切な人があなたを見つめていますよと言われたときに

一番にパパの顔が浮かんだよ」って伝えたら

すごくうれしそうに「やったー!」ですって(笑)


これは本当に思いがけない反応で、私までうれしくなってしまいました。

引っ越し前のブログにもこのエピソードは書いた気もしますが今改めて。。。


無理と決めつけないで、ちょっと勇気をだしてやってみる。

もしかしたら撃沈することもあるかもしれないけれど

とにかくやってみる。 つづけてみる。

うちの夫のように反応が早くない人もいるでしょう(笑)

でも顔つきには何の変化も現れなくても、きっと心は動いているんじゃないかな。


長年の関係性や習慣を変えていくのって本当に勇気がいることでもありますよね。

ちょっと変えたらすぐにすべてがうまく回るわけでもないけれど

少しずつ実践を重ねていくと、それは確実にプラスに波及していくのだと

そんな風に思います。


「本当はどうなりたいの? 何が望みなの?」

kimiko先生にいつも問いかけられます。

自分の本当の望みはなんなのか、それをしっかり見ていくこと、

そしてそこから逃げずにとにかく自分が行動を起こすこと。



我が家は全員B型家族で

それぞれがそれぞれに自由に自分の道を行くタイプ。

でもそれは干渉しあわないという一面だけではなかったんですね。

気持ちをシェアしあうことはとても大事で

家族のつながりをより感じさせてくれるものです。

大事に思っていること、つながっていたい、わかりあいたい、

それが家族とできていなかったら悲しいです。

強い自分も弱い自分も知っててくれる家族。

人間いいとこばかりじゃありません。

全部ひっくるめで、あぁ大切だなぁと思えるようになりました。

自分の弱さも、時にはさらけだせるようになりました。

いい部分やいやな部分だけ見てその人の価値を決めるのは間違っています。

人はプラスとマイナスでできているのだから。

両方あるから人間らしいのですから。

自分の基準値で見て、ありえない!って思うこともあるけれど

それって実はお互い様なわけで。


たまたま家族の話になりましたが

すべてのことに通じていると思います。

「やってみる!」

やってみなきゃ、自分の心がどう感じるかなんてわからないのです。

実践あるのみ。 気持ちのシュミレーションはできないから。



家族のことはなぜか一番身近なのに後回しにしがちです。

日常過ぎて、ルーティーンすぎて、ってことでしょうね。

でもそこが変わると、すべてが変わるとさえ思います。

ホームベースが安定するっていうことなのかな。

どんなに外でうまくやっていても

どんな仕事上の成功をつかんだとしても

ホームベースがぐらぐらだったら

心に穴があいたように、本当はさびしいんではないかしら。


一番大事なことは何?

深く深くさぐってみて、そしてその思いを実現させるために

やってみるべきことをやってみてくださいね。

ひとつ実践したら、またひとつ。

だんだん自分の心も心地よくなっていくはずです。

前回の記事同様、満点は目指さなくてよいのです。

正解もないし、何かと比較する必要もないから。

答えは、自分の心が知っています。

きっと感じることがたくさんあると思います。


Miwako