暑い日が続いていますね!


ごく個人的なことなのですが、
この夏、長男が20歳を迎えました。

生まれた年も、猛暑で
大玉すいかのようなおなかを抱え
冷房はよくない、
靴下は履いた方がいい
などと言われ
とても、とても汗だくで
毎日を過ごしていたことを思いだします。

こどもにとっては、
覚えてもいない昔のことなのに、
親にとっては、
つい昨日のことのようです。

同時に、
自分の親にとっては
私もいつまでも子どもなのかな、と思ったり。

大きなけがをしないよう
大きな病気をしないよう
社会生活で躓かないよう

心配しつつ、信用しつつ
喜びも、ジレンマも、
自分に対する不満も、
家族に対する不満も、
焦りも、満足感も

色んなものを抱えながらきた子育ても、
ひとまず、卒業かな、としみじみ感じました。

と、同時に
これは決して 「普通の」「当たり前の」
ことではないことも感じます。

まだ一区切り。
これから、自分にも家族にも
どんなことが待ち受けているのかは
決してわかりませんが、

それでも、
今を楽しみながら
正も負も
色んな感情を感じながら
過ごしていきたいと思っています。

「平成最後の夏」は
思い出に残る夏になりました。

youko