秋の夜長に
亡くなった母をふっと思い出した。

母は家事も仕事も育児も一生懸命で
眉間にシワを寄せながら頑張っている姿が印象に
残っている。

そんな忙しい中、
叔母(母の姉)と電話で話しをしている時は
穏やかで、よく笑っていた。

そんな母の顔を見ると嬉しかった。

今の自分はどうだろう
頑張りすぎていないか
息抜きはしているだろうか・・・
笑っている???

・・・頑張る姿は素敵だけど
頑張りすぎていると一緒にいて
居心地が悪い。

「力を抜いてほどほどに・・・・」

気が付かないうちに
頑張りすぎている私に
そんなメッセージを届けてくれたのかな


mici