日差しが眩しいゴールデンウィーク後半

出かけたい気持ちとゆっくり過ごしたい気持ちが入り混じり
なんだかフワフワ~っとしていたので
そんな時は
大好きな音楽を聴きながら
家で掃除したり、本を読んで過ごします

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親子に関わる仕事をしています
そんな中でよく聞く言葉

「相手を大切にしなさい」
「みんなと仲良くね」
「ごめんなさい!でしょ」

私たち大人には
こんな思いがあるのではないでしょうか

★相手の気持ちを思いやる子に育ってほしい
★みんなと仲良くできる子になってほしい
★悪い事をした時は謝る子になってほしい

しかし
その時の
子どもの気持ちは・・・

「使っている大好きなおもちゃ、
今はどうしても貸したくない。
もっと遊びたい」

「相手の使っているおもちゃがほしい!
でも、上手く伝えられない・・・」


小さな子の心にも
色々な感情が湧き出ていて
それに子どもが自分で
気が付くまで随分と
時間がかかります。

そんなときは
近くにいる大人がゆっくり
その気持ちに寄り添ってみてもいいですね

「まだ遊びたいよね」
「このおもちゃだいすきなんだよね」
「貸して~って言ってみようか」
等々

これから
成長する過程で
わかるようになってきますね

ただひとつ
忘れてはいけないのは
気持ちを理解するスピードは
それぞれみんな違うってこと

そしてそれは
経験をしていく中で
わかっていくもの
焦らず、気長に待ちましょう

そして
私ももう一度、心に留めておこうと思います
「スピードが違う」ってことを


mici