絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

October 2015

ほんわかケアする(2013.10記)

雨のあと
清々しい秋晴れの今日は
洗濯日和でした。


ちょっと乾燥もしてきたので、
咳が出る私です。



先日のケアエクサは、カラーセラピーでした。


一番はじめになり、
どんなカラーを選ばれるのかドキドキワクワク。


その時によって、その人から感じるパワーが違うと、

その人から感じるカラーが違います。


今の自分はどう?・・・・




久しぶりに弟と会って話をしました。


多感なときの私は

『怖かった~』

そうで、


そうだったんだぁ~

と、軽くショックを受けました・・・・


自分の中で思い出される わ・た・しは

いい子で、いいお姉ちゃん!

幻の姉像だったんだな・・・・




そんな引きずった気持ちもありながら

私のカラーを選んでもらいました。


みなさんからは

たくさんの温かいメッセージを頂きました。


おかげで、
ほんわか気分♪になれました。


michi

 

学び(2013.10記)

子ども達に 英語と国語を教えています。

大勢を、何人にも及んで見ていると、「学びの傾向」ってあるなって思います。


自分が子どもだったころ、「要領がいい」「器用」

というのは、それを目指していはいたものの、常に、

「それは本物じゃないでしょ」 と突きつけられているように感じていました。


でも、誰も私に「それは本物じゃないよね」とは言わなかった。

みんな「いいな、うらやましい」と言った。


今、私は、私と同じように「要領がよく」「器用」に学ぶ子に、

もうひとつ深いところへ導くように 意識しています。


答案としては100点で、学校だったら褒められるであろうものを出しても、

私の場だと「で、この先 どうなるの?」と聞かれてしまう子ども達。

でも、みんな一生懸命考えてくれます。


その、「あれ?これが正解じゃないの?」ってあれこれ考える時間に、

価値があると言っています。


表面的に、「これでいいんでしょ」的なもの

やっつけで 仕上げたもの

それを肯定してしまうと、その子が崩れてしまう。。。

そう意識して、接しています。

---

ある中学生がいいました。

「学校の先生は 理屈を教えてくれる。

でも、理屈を教えて理解したんだから、問題は解けるでしょ、

と言う姿勢で、結局、意味はわかっても問題は解けない」と。

「塾では、解き方を教えてくれる。だから、問題をみて解答はできる。

でも、それを誰かに 説明することはできない」


ものすごく、わかるなぁ、と思いました。

「理論 と 実践」

これは、すべてにおいて 両輪なんだと思います。

ーーー

子ども達をみて、

自分が教えたいスタイルで教えるのではなく、

子どもが学びたいスタイルで教える

ということを していきたいと思っています。


ただし。

それは 「自分が伝えたいこと」に沿っていることが大事で。

それが崩れちゃうと、先生としての芯が 崩れる気がします。


ーーー

kimi達プロジェクト が 始まりました。

その中で、自分の役割である仕事をしていると、

まだまだだな、と思うことがあります。



ここ数年、いえいえ、数十年にわたって、

「だって私には できないから」

って スマートに よけまくっていたことに

しっかり取り組まざるをえない

あらゆる面で、それを感じる年を迎えています。


間違ってもいい。

失敗してもいい。

頼ってもいい。

だから、ベストを尽くしなさい。


そう、言われている気がして、

そう 信じて取り組んでいます。


繰り返されることには、自分への学びの機会が

含まれているんだと 素直に思える今日この頃です。


さぁって

勉強しようっと。


youko

 

お産は人それぞれ(2013.10記)

あぶらとりがみ(2013.10記)

お肌のTゾーン、てかってくると 「あぶらとりがみ」 が重宝します。

目に見えて面白いぐらい油が取れるので 
つい 調子に乗って取り過ぎてしまいます。

余分な皮脂を取るのはよいのですが あぶらとりがみは 緊急の場合だけ。


べたつきに悩んでいる人は 逆に油分をお肌に補給すべし! と

先日、アロマの師匠から教わりました。


あぶらとりがみ で せっせとあぶらをとってしまうと

お肌は、(あれ? まだ油が足りないのかな?)と勘違いして

どんどん皮脂を生産してしまうのだそうです。

そしてベタつきはどんどん悪化・・・。



逆に、オイルを塗ると

お肌は、(ああ、もう 油は作らなくていいのね) と安心して

落ち着いてくるのだとか。



半信半疑で試してみたら 本当に お肌の水分・油分のバランスが

整って来ました。 



なんだか

「勉強しろ」「早くしろ」 と言われるとヤル気がなくなる子どものようです。(笑)



「本来持っている力を信じて待つ」 お肌にも通じることなのですね。


shinobu
 

いいとこどり?(2013.10記)

自分ができないから、

もしくは、

自分がしたくないから、

と言って、

まじめに取り組んでいる人の努力を

笑うべきではないし、ましてや笑うなんて

とんでもないことだと思います。


小学生も、高学年になると、子ども達自身が、

自分は できる、できない、を

自覚して そのように振る舞うようになる。


その、できる子たちを捕まえて

思った通りにできたレッスンに

「自分が教えた」ということの意義を見いだせるのか?

レッスンがうまくいくのは当たり前で、

それは、先生の力量ではなく、子ども達の力量なのだ。


ならば、

小学校の高学年に できる と思える子どもに育てる

というところを目標として、

育てていくところに、意義が見出せるのだと思う。


それは、時に、ざるよりも目が粗い、

目がない枠に、水を注ぎ込むような

徒労感にあふれるものになるかもしれない。


でも、そうなのだ。

わかっていたことじゃない。


それでも、

その子の明るい未来を思い描いて

自分のしていることを精査しながら、

進むしかない。


そういう仲間がたくさんいる。

つながれていないだけで、

思いを同じくしている人は、

きっとたくさんいると思う。


幼児に教えること、

それは、

可能性を信じて、

温かい心をもって接して、

子ども達の 心身の成長を促すこと

なのではないだろうか。


そこを、「いじくりたくないから」という

もっともらしくて、よくわからない理由で

自分のことを正当化しながら、かかわらない人を私は、信用できない。

できる、できない じゃない。

やらなくては いけないこと なんじゃないだろうか。


ときどき出会う、

低学年なのに、すでにシニカルで、破壊的な思考と行動をとる子

に会うと、

これからの接し方の難しさを感じると同時に、

どうして、ここまでになってしまったんだろう

と、その子を知りたくてたまらなくなることがある。


もつれている感情の糸を解きほぐしていきたい、と思う。

往々にして、時間切れで できないのだが、

いつでも、「どうして?どうしたらいい?}

は、問いかけていきないと思う。



今 あなたが取り組んでいる仕事は、

あなたじゃない人でも、できることかもしれない。

でも、それは問題じゃない。


「自分がそこに、何をつぎ込めるか」

ではないだろうか。


注ぎ込む勇気もない 外野に座っている人に、

やいの やいのとは、言われたくない。


そんなことを思わせる 人や文章との出会いがあった。

ありがたいことだと思う。


youko


流れ星☆(2013.10記)

不思議なことがあるものです。

2夜つづけて、流れ星を見ました☆☆

結構夜の遅い時間に愛犬と散歩するのが日課なのですが

2回ともその散歩中に。


昼間の散歩は公園の季節の移り変わりを楽しみますが

夜はもっぱら空を見上げます。

あぁ、カシオペアがほぼ頭上にあるなぁ、と思ったら

そのとたん、ななめにスーッと星が流れたのです。


あまりに一瞬の出来事で

見間違えたのかな?とも思いつつも

なんだか嬉しい気持ちで帰宅しました。

そして次の日、再び北の空を見上げていると…

やはりカシオペアの近くで再び流れ星が!


ちょっと怖くなりました(笑)

流星群でもないのに

こんなことって今までなかったですから。



1年半くらい前にも、やはり愛犬の散歩中、

公園のベンチのわきに1本つきでている四つ葉のクローバーを発見。

あまりにもわかりやすくみつけてくださいというばかりに。



ずいぶん前に、kimiko先生が

あり得ない場所で四つ葉のクローバーをみつけ、

(やはり1本だけわかりやすく突き出していたそうです)

ちょうどその頃がんばっていることがあったので

それは自分への応援メッセージ以外何ものでもないと

すぐに感じたと話してくれていました。


その時は、そんなことってあるんだなぁと

他人事のように思っていたのですけどね。


私の場合はクローバーが群生している所でしたが

それでもひときわ大きく立派なクローバーでした。

その頃、私は新しいプロジェクトに携わっていて多忙の日々でした。


なので、見つけた瞬間すぐに

あ!これだ!と実感。


「応援していますよ、安心して前に進みなさい」

というような励ましのメッセージを感じました。


今回もちょうど、人生初の挑戦を前に

多少の不安を抱えていた時でした。

おかげさまで、天候にもめぐまれ、ミッション完了☆



もしかすると、メッセージはたくさん届いているのに

ふだん忙しくて、それに気づく心の余裕がないだけなのかも。

散歩中は、雑事からもはなれ

心もリラックスできているのでしょう。


不思議なできごとも、ただの偶然と片付けてしまえばそれまでです。


忙しすぎるともったいないですね。

感じる余裕もなくなってしまうから。


誰かがどこかで見ていてくれて

応援メッセージを送ってくれていると思うと

心がぽかぽか温かくなります。


みなさんのまわりにもメッセージが届いているのではないかしら?


miwako
 

秋のヨナガに・・・(2013.10記)

他界してしまった母が良く言っていた・・・


『思い続けなさい』


叶えたいことや、

こうなりたい、こうなってほしい

そんな思いがあるならば

思い続けることが大切ということ。


ふと、夜、そんなことを思いだし、

自分の事を

振り返ってみました。



すると・・・

あれ?あれ?


この出来事って、結果的には、

自分の思いと同じ方向にいっている。


あの出来事は、この事と繋がっていた。


そんな事に、気が付きました。


。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・


秋のヨナガ、自分と向き合う時間をつくり、

『思い続ければ、きっと大丈夫!』

と自分を励まし、

そして

頑張っているね♪

と労ってみる。


そんな過ごし方をしてみてはいかが?



『思い続けなさい』

私は、元気な母の声が聞こえてきそうでした。


michi