絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

March 2016

なんのために生きていくのか

何のために生きていくのか?

生きているから、生きていく。

そう思う。

でも、それは究極の状況で言えること。

少し余裕があるなら、

迷うんじゃないかな?

でも、ケアエクサを通して

たくさんのことを

自分の中に落とし込んだ今

言えることが、ある。

人は、魂の成長を、

無意識に、望んでいるのだ、と。

生きていく過程は、全て

魂の成長に関わってくる。

そこには、ゴールも

終わりもない。

望めば望むだけ、

成長できる。

そして、逆もあり。

望まなければ、そのまま。

嬉しいこと、

愛が溢れること

寂しいこと、

悲しいこと、

嫉ましく思うこと

全ての感情は、魂を成長させる。

大事なのは、様々な経験を

しっかり受け止めること。

かな、って思う。

youko

桜の季節に(2013.3記)

今日はとても暖かく、お墓参りにはもってこいの陽気でしたね。

我が家のお墓は遠い為
そうちょくちょくは行けません。

来月、桜散る父の命日に行こうと計画しています。


父は22年前に亡くなりました。

もし今 父と話すことができたら・・・
一緒に過ごすひとときがあったら・・・

もっともっと温かい思いをたくさんしてもらえたのにな。

いかんせん、その頃の私は若過ぎました。

一番の心残りは、病院のベッドでたった一人で逝かせてしまったこと・・・。

その日は22時に仕事から戻り、そこへお花見宴会だった夫が
「桜の花びらが一枚、ゆっくりと螺旋を描いてコップの中に落ちてきた。
何か胸騒ぎがして、途中で抜けてきた」
と、同時に電話が鳴り、急いで病院に向かったのでした。


家族をとても大切にしていた、そしてとても寂しがり屋の父なのに
家族の誰も間に合うことができませんでした。

ですので、正確な逝去の時刻はわかりません。
(亡くなってから慌てて気づいた、という病院サイドのミスでもありました)



一周忌の法要も終わり、実家でくつろいでいました。

「お父さんをたった一人で逝かせてしまったことが、本当に申し訳ない。
正確には22時何分に亡くなったんだろうか・・・」

そんな話もしていました。

それから暫くして、帰り支度をしていたその時です。

居間にある、壊れて音は出ないはずの柱時計が22時45分に鳴ったのです!!

「あぁ、お父さんはこの時間に息を引き取ったのね。
お父さん教えてくれたんだね。ありがとう。」

ごく自然にそう思いました。

「やっぱり父はいつも傍にいてくれているのだなぁ」と、とてもうれしかったことを覚えています。









それから、様々な場面で
   救われるような事が起こると

私は必ず心の中で父や
   亡くなっている縁のあった方々に

「ありがとうございます」

と伝えています。













kimiko

募集!大人のための絵画セラピー


大人のための絵画セラピー
を開催いたします。



4月24日(日)13:00~14:30 /個別フィードバック15:00~

南越谷公民館「パレット」2階会議室にて
  (南越谷駅または新越谷駅から徒歩5分)

持ち物  鉛筆・消しゴム・色鉛筆・クレヨン(必ずすべてお持ちください)

        ミネラルウォーター・ヨガマットかバスタオル

        動きやすい服装で。

講座料金  初めての方3800円/2回目以降の方3500円
  (事前のお振込)

お問い合わせ・お申し込み

  風に揺れる木々 soraninagarerukumo☆yahoo.co.jp   
   
   ☆の部分を@に変えて送信してください。

必要事項 

 ご住所・お名前・連絡先電話番号・メールアドレスを明記してください。
 よろしければ、受講理由などもお知らせください。
 
注意事項

 少人数開催のため、特別のご事情がない限りは
 お申し込み後のキャンセルは受け付けることができません。
 ご理解とご協力をお願いいたします。

 やむを得ない場合のキャンセルは2日前までのお申し出に限り
 半額返金とさせていただきます。


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今回は時間の都合上、5名の募集となっております。

すでにお申し込みの方もいらっしゃり、

開催は決定しております。

先着順でご案内をさせていただきますので

どうぞお早めにお申し込みくださいませ。



こちらの記事を読んでいただくと雰囲気がわかると思います。

どうぞご参考になさってください。

http://kazeniyurerukigi.blog.jp/archives/1024024267.html

感想もたくさんいただいております。

こちらもご参考のひとつとして。

http://kazeniyurerukigi.blog.jp/archives/1024319830.html



5名以上集めていただくと、

出張講座を行うことができます。

合わせてご検討くださいませ~




miwako   (私も参加予定です♪ 久しぶりでとても楽しみです~









やってみなきゃわからない

水野敬也
飛鳥新社
2011-05-20

ケアエクササイズの講座にでていると

時々kimmy先生から

「それ、やってみてね。騙されたと思って。」

なんて宿題が出ることがあります。

そんな風に思っているなら、それをご主人に伝えてみたら?とか

お子さんに伝えてみたら?とか

自分へのご褒美として〇〇してみたら?とか、

これひとつに絞って、それをしっかりやってみたら?とか

本当に様々。


ふだんやらないこと、柄でもないこと?(そう自分で思い込んでいるだけ)

それを実行に移すのは勇気がいるんです。

人から見ればとても簡単そうなことだとしても

ふだんと違う自分に、自分が違和感をもってしまう。

でもそれをえい!っと乗り越えてやってみる。

すると、それをやってみたときの感覚は

まさに「やってみなきゃわからなかった」不思議な感覚。

自分の想像範囲を軽く超えています。


いつもとは違う爽やかな風が吹くような…!


本当ですよ。

私もそんなこんなを重ねてきて

家族とのコミュニケーションが、自然と安定してきて

より楽しく、より温かくて心地よいものになったのを実感しています。

思ってるだけでわかってもらおうなんて調子のいい話で

ちゃんと伝えたり、行動に移すことが

いかに大切か、いかに心を動かすか。


今、ずいぶん前にはやった、「夢をかなえるゾウ」を

読み始めたとことです。

これもkimmy先生のおすすめ。

関西弁でおもしろい!

このガネーシャというインドの神様が

自分を変えたいと思っているサラリーマンの男性に

次々とミッションを出していきます。

「靴を磨く」からはじまり、

「トイレ掃除をする」「腹八分目にする」

「一日なにかをやめてみる」とか、唐突に言われ、

男性は常に、

「それはなんのために?」とか「それで本当に変われるんですか?」とか

反論しつつも、ガネーシャにうまく諭され、やってみる。

すると、なんだか気分が変わることに気づいたり、

周りも変わることに気づいたり…

まさに、やってみなきゃわからなかったことばかり。

この男性とガネーシャのやりとりも面白く

サクサク読めます。(と言ってもまだ半分、昨日の夜読み始めたので!)

ガネーシャの出す課題には、宇宙の真理が詰まっている?

自分も実行してみようかと思えてきます。

人に言われて動くなんてまっぴらごめん、

そんな意味がわからないことはやりたくない、

あまのじゃくな人は、ハナから相手にしないでしょうね。

でもあまのじゃくだと損ですよ!

だって、やってみなきゃわからないこと、

この世にたくさんあるはずですから。

自分の想像範囲の中だけで生きているなんてつまらなすぎです。

ということで、今日は本を紹介して終わります

まだ結論を読んでないので無責任ですが~

アマゾンのプレミアム会員だと、無料なんですよ、この本!

夫が会員なので、月1冊、無料本を楽しんでおります


miwako




感情をぶつける


先日、友人から電話があって 感情を全開でぶつけられました。

悲しい、悔しい、怒っている、がっかりしている、

ありとあらゆるネガティブな思いのたけをぶちまけながら

電話口で泣く友人が愛おしくてハグしたくなりました。


「そうだね、悲しいね。残念だね。」と共感しながら

(もちろん、話しを聞いた私も悲しいのですが)

感情をぶつけれもらえたことは、嬉しかったんです。


なんでだろ?


子どもみたいになれる=相手を信頼している


ってことかな?



そんな風になれる友人が羨ましく

また、そんな風にぶつけれもらえた喜びで

ほっこりしながら眠りにつきました。


Shinobu








自分で決めたこと

朝ドラ見てますか?

お姉さんと妹がそれぞれに自分らしく生きているのが

とてもいいなぁとしみじみするこの頃です。


あの時代、お姉さんのハツは

品もよく、おけいこ事も家事も万能で、

まさにお嫁さんにしたいNo.1で

主人公とは真反対。

ドラマの登場人物としては

個性的な妹のアサと比較してしまうと

ちょっと地味で物足りない?

嫁ぎ先で姑からいじめられたり、

倒産して夜逃げすることになってしまったり

辛くて苦労が多い印象がありました。


それでもどっこい?

ハツさんは実に実に強い人。

自分をしっかり持っています。

ここ終盤に来て、それを確かに感じます。

自分を他と比べて悲しんだりなんてことはありません。

今自分がすべきこと、それをしっかり見据え、

ぶれずに行動に移せる人なのです。

だから家族の中できっと一番強くて、

精神的にもみんなを支えている、なくてはならない人です。

単に我慢強いとか、そんなことではないように思うのです。

誰かのために自分を犠牲にして…なんて感じもみじんもない。

自分のため、自分が誇り高く生きていきたいから、

というとわがままな人みたいですけれど

そうではなく、本当に強いんです。

気高いという言葉があっているかな?

心が気高い。

常に地に足がついている、そんな印象です。

そして彼女の存在がまわりの人さえ変えてきました。



その強さ、尊さはどこから来るのか?

なんだかふと考えてみました。

きっと「自分で決めたこと」に責任を持って、自信をもって

しっかり生きているからなのではないでしょうか。

自分の人生は自分で決める。

それを価値のあるものにするのか、

自分が幸せと思えるものにするのか、

それとも辛くてどうしようもない悲劇の主人公となるのか、

決めるのは自分自身なのです。

自分で手に入れるもの、自分が実感するものだから

自分で決めたとおりになるしかない。

ハツさんは、自分の決めた道から逃げずに

一歩ずつ淡々と歩いてきているように思えます。



自分のことだけでなく、周りを、家族を大切に思う。

人を尊重し、信頼し、まっすぐに向き合う。

人を高く見てうらやんだり、低く見てののしることもない。

誰とも上下ではなく、まっすぐ目線を合わせている。

まさに自分をしっかり持っているからですよね。

そんなところも素敵だなぁ。


ドラマとは言え、学ぶべき点が多々あります。

♪人生は紙飛行機。

その距離を競うより、どう飛んだか、どこを飛んだのか

それが一番大切なんだ。

さぁ心のままに。


自分の心に従って、

自分らしい人生を、しっかり歩んでいきたいですね。

いくつになっても!



Miwako