絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

youkoの部屋

うれしかったこと(2013.12)

昨日 12/1は いつも参加している南越谷の3時間ワークの年内最終日でした。


去年、ちょうど年末から年始にかけて

自分の思い癖を まざまざと見せられて
(見ることができて)

以降、自分が変わった気がしていて。

とっても思考が軽くなっていったのを感じていて、

同時に、今までがんばっていたことをがんばらない

だらしない自分も見せられた1年でした。

そして。

昨日のワークでは、

まさに ご褒美ともいえるものを受け取りました。

「自分の中に確信が見えたから、受け取れたんだよ」

の、言葉が素直にうれしかったです。



自分の気持ちを素直に伝える

これは、なかなか難しい。

自分の気持ちが100%きれいではない、と思っている中

汚い、醜い部分を見せても、

なお、人から受け入れてもらえるのか

そこに自信が持てないから、できなかった。

でも、100%きれいじゃないのは、当たり前だし、

自信があるから、する

じゃなくて、やってみて、

それから やり直す があっていいのかなって 思って

その、

やり直しの 苦しく 醜い気持ちと向かい合うことが

自分の人生を豊かに 美しくしていくものなんだな

って、さらに、

人に、迷惑をかけてもいいんだ

って思ってから、 とても楽になった気がします。


迷惑をなるべくかけない

これは当たり前です。

でも、必要以上に気にすることはないんだって。

自分も本音で話していれば、

相手だってきっと、それは迷惑ですっていってくれる。

そしたらそこで、

ごめんなさい

って、いえばいいんだ。

その、相手に対する思いやり、配慮 と思っていた部分が

実は、相手に対しての 信用してなさ につながると

本当に腑に落ちた時に、

また 転換期を迎えたような気がします。


そして この年末。

自分の中ですこしずつ、

「ゆらがないもの」

「つっつかれても、自分は自分」

って言えるものが、増えてきました。


そんな中、受け取れた 瞑想の中のイメージ。


もう昨日から 微笑みが止まりません。

今年の年末は、いい感じ。

youko

変わりたい時が、変わるとき?!

英語の先生をしているのに

英語にコンプレックスをずっと持っています。

それを打破したいな、と、数年に一度のサイクルで

やる気が上がってくる時がありますが、

参考書を数日やって、終わっています。

気が付けば、手を付けただけの良書が山盛り。。。


でも、昨日かな。

あ、変わりたいな

って思ったのです。

やろう、やらなくちゃ、

じゃなくて、変わりたくなって。

今まで、どこか自分を見切って満足していて。

「こんなもんで、いいかな」

って、自分で制限していた気がします。

それに、やったのにできなかったら、

言い訳もできなくなり、できない自分に向かい合わなくてはいけなくなりますしね。

でも、それも、もうやだな、って思ったんです。

なんでかな。

それがきっと、「機が熟した」っていうんでしょうね。

ということで、変わりたい自分に、変わるように、

宣言してみました。

もし、英語コンプレックスを解消できる方向で変われたら、

人生も変わりそう!

そろそろ、

アクセルとブレーキを同時に踏む人生

とも、お別れしなくてはね。

youko

花開く

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前記事のmiwakoさんと、同じ回のケアエクサに参加しました。

そのワークの中で感じたこと。

特定の誰かに、どうして欲しい、とは思わないな。

でも、誰の助けもなく、自分を育むのじゃなく、
色んな力を借りていいんだな、と。

その結果、描いた花の絵は、

自分としては稀に見る ほど

力強く美しく花開いた絵になりました。


心のままに描いて、
描いた絵に、自分で癒されました。

魂の成長は、なかなか見えません。

でも、ふと、

自分の考えが、ブレず、動じず

苦手と思った誰かを素直に許容できた時

親との関係性に違った視点を持てた時

あ、成長したのかな、と感じます。

そんなタイミングでのワークで、

自分の心の成長の今とこれからを

目で見える形で出してもらったようで

とても嬉しい、ニヤニヤが止まらない

結果を得ました。

でも、1人じゃ、来れない場所。

1人で頑張るのも大事

そして、

誰かを受け入れることも大事

プラスで

誰かに受け入れてもらうことも
すごく大事

そんな、素直にいい風が吹いてたな
と、思える回でした。

youko



言っていいよ

夏休み、楽しかった?

って聞かれたら、たいていの子どもは、

楽しかった。

っていうでしょう。

これに限らず、子どもに限らず、

いつの間にか、人って「正解を答えよう」ってしちゃう。

その場に一番沿うことを言うことが、

スマートだって、思ってる。

でも、いいんだよ。

思ったことを言って。

言いたいことを言って。

思ったことを 言いたいように 言っても

あなたは、大丈夫。

なにも崩れないし、失わないんだから。

崩れて、失ったとしても、

それは 学びにつながることでしか ないんだから。

究極的に、 人生に失敗って ないんじゃないかなぁ。

どう とるか

だけだと思うんだよね。

だから、思ったこと感じたこと

「言っていいよ」

志陽

おもい癖

なくて七癖というけれど、

自分のおもい癖って、

それが長年自分としてやってきている軌跡みたいなものだから、

なかなか気づけない。

また、それは癖じゃない? とはっきり指摘される場も

社会人になると、そうそうないように思う。


私がケアエクサを通じて指摘された癖は、

逃げ癖。


話しても分かり合えそうにないとき、

それ以上、言葉にすることができないとき、

それ以上、言葉にしてしまうと、相手を傷つけそうなとき、

そーっと、引いてしまう。


それは、穏便にことを済ませる手段でもあるけど、

相手との間に、くっきりとした一線を引くことでもある。

ぶつかって、折り合って、ということをしてこなかったから。


それでも、

だれかの悪感情にさらされるより、いいと思っていた。

気まずい思いをするより、いいと思っていた。

そしたら、

体に症状がでて、そういうことに出会った後、

倦怠感がやってくることに気が付いた。


自分の味方は、自分。

そう思ったときに、

思っても言えなくて、呑み込んでいた言葉を

少しずつ、言っていこう、と思った。


実は、そのおもい癖、

自分で自分を一番傷つけているかも。

そんなことを思い、

おもい癖を直していこう、と取り組んでいる。

youko

私的転換点

何気ない日常が続く中の

ありきたりな1日である昨日。

そこが私の転換点でした。


ずっと、自分の中の気持ちに

違和感を感じていました。

ごく普通に、どちらかというと

前向きに生きているのに、

時折 襲う 自滅願望。

自分の中に

違う自分でも居るんじゃないか

って思うぐらい、

振り幅の大きい思いにとらわれることがありました。

また、学生時代から人間関係で

同じ失敗を繰り返し、

やっと抜け出したのは最近で、

それも、超えたのではなく

避けてるだけ、という自覚していました。

そんな中、

きみ先生に改めて伝えられた

本当はなにが欲しくて

なにがいやで

なにが辛かったの?

の問いかけ。

直感的に、向き合うときは今、

と、その後、日常生活の中で

自分の感覚を確認しながら

しばらく過ごしていました。


そして、転換点となる昨日。

思ったことを、

書いて伝えてみました。

すると、書くことでどんどん整理される気持ち

それに対する、温かい思いのこもったコメント

から、一気に、自分の中の芯が

クリアになりました!

すると、自分の中の違和感が、綺麗に統合され

あれもこれも、そういうことだったのかぁ

と思い、いろんなことが雲が晴れるように

クリアになったんです!

子どものための絵画セラピーに

長男が参加して、

子どもが問題なんじゃなく

自分が変わらなくちゃ先に進めない

って思ってから、

ケアエクサに参加して。

月に一回は参加したほうがいい、と

アドバイスを受け、

いろんな時があってもなんとか通い

5年が過ぎました。

長いのか、短いのかはわかりませんが

私としては

自力でたどり着けた

ことに、ものすごい価値を感じます。

また、これは1人ではできなかった。

自分と向き合うって

いい自分も見たくない自分も

両方見ていかなくちゃいけない。

それってシンドイ。

でも、なにを見せても受け入れてくれ

見守ってくれた先生と仲間がいたから、

ここまでこれたんだな、と思います。

でも、

ここは目的地ではないです。

この、クリアになった自分で

しっかり生きていくこと

行動することが大切、と感じます。

でもでも、

とりあえず、

最初の目的地にたどり着けて

爽快感を味わっています。

自分の中の真理。

本当に見つけられて良かった!

youko


熱いんだけど、熱くは言えないよね(2014.1記)

学生の頃、
血が熱いよね

って言われて、そうなの?みんなはちがうの?

って、思って。

社会人になってからも、
同期や、上司から

熱くなりすぎると、辛くなるよ
仕事ってわりきれ

って言われ。

熱いって、怒りっぽいってことなのか
反省してみたり。

でも、年を重ねて、
熱くなるって、損することが多いなって
思うようになり、
割りと人からは
穏やかだね
と言われるようになってきて。

今、本当は 教室にきている子ども達に
伝えたいこと、たくさんあります。

保護者の方へのメッセージ、たくさんあります。

でも、
それは、熱い思いの押し付けにしかならない
そう思うから、

欲しい分だけを、とっていってね

って思う。

あなたのことをきにかけているの。

あなたへと、心を配っているの。

そんなことを思いながら、話せば
接すれば

きっと何がしかの欠片は届くでしょう。

それで十分って、満足しなくちゃね。


こうやって文を書いて発信する時にも

心を込めています。

ブログを読んでくださっている方にも

ちょっとしたエネルギーが、伝わって
少しぽっと温かいものが伝わったら

とっても嬉しいです(o^^o)



youko