絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

youkoの部屋

久しぶりに。。。

5月から、保育園で英語を教えています。
ものすごく久しぶりに、赤ちゃんたちに会っています。
初回、まぁ、泣かれる、泣かれる。
そういえば、そうだったなぁ。
自分の子の時は、泣かれるの嫌だったなあ、
と、冷静に思いながら、接しています。
それでも、3回も通うと、
泣かずに笑顔になってくれました。

それにしても、
0歳、1歳、というころから、
個性が出ていて、
育てるってことは
個の個性を、矯正することではなくて、
伸ばすこと、何だなぁと思いました。
週に1回、1時間の出会いですが、
赤ちゃんたちの個性に寄り添って
たくさんポジティブなパワーを注ぎながら
レッスンしていけたら、と思っています。

youko












拠り所

生きていると
いくつもの分岐点があって。

その時に
なにを選ぶか
どう選ぶか

は、その後を形作っていく。

その選択に際して
拠り所になるのは
やっぱり、クサイ言い方ですが
夢と希望
なのかな、と思います。

それは迷子になりやすい場所でもあるので
日常からおりにふれ
思い返し、
修正して、進んでいく。

今いる一歩の際にしか
未来は繋がっていない

と、凡才は思います。
天才はまた別の理論で
生きてるのかもしれませんが。

拠り所になる
夢と希望を持とう。

youko

新しいこと、続けていること

この春は、色々と転機がきているなと感じています。

新しい学びを始めたこと
新しい仕事に縁があったこと
こども達の状況が変わったこと
実家の状況が変わったこと

どうせなら、1つずつゆっくり来てくれればいいのに、
来るときはまとめてくるものなんだな~。

そんな中、続けていることをもう一度振り返っています。
もともと、あれもこれも とは手を出さないほうなので、
この、時間的にも、気持ち的にも切羽詰まってきた状況で
全部は抱えていくことが難しいときに、
何を、どう、優先するかは、
人生の選択なんだな、と感じています。
また、ここに、自分の悪癖が出てきているのも自覚できました。

忙しい時は、頭も体も、心もフル回転。
回転が回転を呼び、どんどん加速していきます。

でも、やっぱりそのままいくよりは、
時々休憩をして、振り返ることが大切だな、
と自分に言い聞かせながら、過ごしています。

youko

犬を飼って思うこと

犬を飼っていると、
癒されるのはもちろん、
毎日、笑いと愛情を確認できるとともに、
考えさせられることも多いです。
特に、犬は話せないから、
こちらの想像力を働かせるしかないのだけれど、
話せなくても、
とても感情が豊かで、
個性もはっきりしていることがわかります。

自分の子どもには、
「仲良く」「ゆずりなさい」「けんかしない」
って言えるけど、
犬にはそもそも、こちらの言葉が通じない。

結果、なにかあれば(常識の範囲ないとして)
お互い様、もしくは自分がその場を離れる事になります。
自然に、自分の犬を優先できるんです。

また、こちらの都合で出かけた時に、
もちろん連れてはいけますが、
体調を崩す、という方法もつかって
「それは無理です」と主張します。

当たり前ですが、犬は嘘はつけないです。
嬉しければしっぽが上がって揺れているし、
マイナスの感情があれば、
しっぽは下がって、丸まってしまいます。

こちらの都合に付き合ってくれるけど、
あくまで犬は、自分優先。

あぁ、これでいいんだな、って
最近は思うようになりました。
周囲に気を使って、
自分の子をコントロールしようとするよりも、
自分の子を優先しながら、
褒めることで、何がいいことかを教えていく。
ダメなときは、短い言葉で伝える。

また、ついつい多くの人は
自分より、他人を優先しがちな部分があります。
自分なら、それでいいけれど、
自分の子は、自分じゃない。

そんなことを思いながら、
目いっぱいの愛情表現が犬から返ってくるように
たくさん愛情を注いでいます。

youko

過去が塗り替えられる瞬間

心理を学んでいくと

ふっと誰かが漏らした一言に

すっ、と誰かが反応して言った一言で

過去が塗り替えられる瞬間を目にする機会に

出会うことがあります。

たった一言が、過去の自分を癒してくれる。

それは、心が震えるほどの瞬間です。


私は、自由なこと、縛られないことを

とても大事にしています。

だからこそ、

こうして、自分の思い癖と

積み重なってしまった経験で

マイナス方向に縛られていたものが

一気に塗り替えられる様を見て

感動するのだと思います。

過去は変えられないけど

過去の思いは、癒すことができる。

ただ、その最初の一歩は

自分の思いを素直に見つめることだから、

少し痛いと、感じてしまうのかもしれないですね。

なぜ自分は絵画セラピーを学んでいるのか

それは、そんな喜びを

多くの人と共有したい

という思いも確かに含まれています。

youko

育だてられ方と個性

月に1回の行っている絵画セラピーの勉強会では

自分についても、深く学んでいきます。


前回、私の中で今まで言葉にあまりできなかったことで

言えるようになったこと

それは

競争をするように育てられてきたこと。

兄弟間で、いたわりよりも、ライバル心が育ってしまった

勝気な性格になったのは、

この育てられ方があったからだと思います。

また、それが性格的にも自分に合っていたから

そこに疑問をあまり持たず、素直に育ったのだと思います。

それを聞いてもらった後の先生、仲間からのコメントで

一段深く心を見ていくと

兄弟に負けたくない、と思っていた心の

一番深いところには、

母親に認められたい

という、思いがあったことでした。

認めてほしい人に、あるがままに認めてもらえてない

と思ってしまったから

(親は認めていたのかもしれないけど、
私には伝わっていなかったから)

代償行為として、

多くの人に認めてほしいとがんばってしまうんだろう

どの場面でも、負けたくないと思ってしまうのだろう

と思ったのでした。

自分だけでも、育てられ方と自分の性格のありかたの

関係性は気づいていましたが、

そのさらに奥深くにある思いには、

人に話して、思いをこちらに伝えてもらって

初めて気が付くことでした。

そして、前回の仲間のブログで、「自分をほめよう」

ってあったけど、ほんと、今の自分にぴったりの言葉でした。

でも、自分でほめて、自分で自分を認めていても

どこかぬぐえない「穴の開いている感じ」

それは、もしかしたら、

「自分の理想でない自分を、認めたくない」

気持ちから、来ているのかもしれません。

「だけど、もっと頑張れる」

って思いは、ポジティブに思えますが、

「今の自分を否定している」

ことにもつながっているように思います。

頑張るのは、大切なことだと思います。

でも、その思いの一番土台がなになのか

そこまで深く、自分を見ていくと

その先に待っているのは、なんなんだろう。

まだそこにはたどり着けていませんが、

なんとなく、そこに待っているのは

「楽に自然体ですごせる毎日の幸せ」

のように思います。


こんな「思いを語り」「思いを返してもらい」

ながら、「自分の心のありどころ」を

見つめていくことを

ケアエクサでも行っています。

youko



学ぶということ

前回に引き続き、新しく参加した勉強会についてです。


新しいということは、型がないってこと。

この段階で、しっかり自分から参加していかないと

若い芽は、すぐにしおれたり、枯れたりしてしまいます。

そうならないために、

しっかり水をあげよう、という気持ちで参加しよう

と、1回目が終了したあと、改めて思いました。

まだ どう進んでいくかもわからないものですが、

少なくとも、毎回に力を注いで、

後悔はしないようにしたいと思います。

新しいことを始めたくなる季節がやってきました。

始めるときの好奇心を継続させるのも

集団としての成長がどう進むのかも

自分次第。

素敵な出会いの春になりますように。


youko