絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

youkoの部屋

影響を受ける

小学生のころ、母親に叱られたことを今でも鮮明に覚えています。


「読んでいる本の世界を、現実に持ってこないこと!」


本の世界を引きずったまま、ごはんを食べたり、話をしたり。

でも、半分別の世界にいるのだから、

兄弟げんかも、多くなりがちで、そんな風に叱られたのでした。

感情移入しやすいので、

共感をもって人の話を聞ける反面、

人のことを自分のことと混同して、

学生の頃は特に、生活がいびつになることが、とても多かったです。

この傾向は今でもありますが、

そこを自覚することで、

「これは誰の気持ち?」

と自問自答して、切り替えています。


関わる人も、引きずられないように、

引きずられてもいいように、

ちょっぴり用心しています。

それでも、お店とかは、わからないですよね!

週末に行った買い物で、

とっても理不尽な対応をした店員さんに怒りがわき、

そのあと、1人ではなかったのに、

なかなか楽しい気持ちになれませんでした。

その後に、食事をしたお店では、

とってもいい感じの対応をされて、

ころっと気分が変わりました。

影響を受けやすいって、自覚していてもこれで

本当に、気を付けなくては。


翻って、自分が他人に与える影響って

気を配っていますか?

私は、どうも内心より大げさに表情に出るようで

表情にのせる感情は、気を配っています。

言葉づかいも、できるだけ。

自分が発したものが、

相手にどう届いているかも、

気を付けたいと思います。

できれば、

関わった人がみんな、コロッと気持ちが切り替わって

明るい気分になってほしいと思っています。

youko





夏休み

とっても とっても暑い夏!


大人にとっては、早く過ぎてほしい夏に思えますが、

こども達にとっては待ちに待った夏休みです。


いつもの 予定をこなすことに力をいれる日常生活 から

少しのんびり過ごせる時期なんだと思います。

私がこどもに英語を教えていく中で、

この夏休みに気を付けてみていることがあります。

それは、子ども達の様子。

夏休みになって、リラックスして、のびのび過ごせている子は、

普段の学校が、少し気を張って過ごしているところ。

夏休みになって、少しカリカリして過ごしている子は、

家で過ごすときに、なにか我慢をしているのかも。

幸い、私の教室の生徒たちは、

みんな夏休みになると、リラックスしてレッスンを受けることができ、

家庭がしっかり成長と癒しの場所になっていることに安心します。


時間があって、余裕があるこのタイミングで

ひと伸びする子たちが、年替わりであります。

それもとても楽しみであり、こどもの成長の不思議を感じます。

ちゃんと、自分のタイミングで ぐんぐん伸びていくこども達。


暑くて、暑くて 外に出るのも嫌になる夏休み。

おこさんの顔をしっかりみて、いつもより丁寧に話を聞ける

そんな夏休みも、いいのかなって思います。

youko


巡っていくもの 廻っていくもの

ずっと不思議だったこと

3人兄弟で、なんで末っ子だけが
わかりやすく愛されているんだろう
違いは何だろうと。

なんで、末っ子より愛されていないと
感じてしまっていた自分が
我が子に同じような想いをさせているのだろうと。

勉強会の中で、

母親は本能として、1番弱いものを気にかける

ということがあり、ものすごく腑に落ちたのでした。

本能には逆らえないし
それって、上の子…私だったり、長男だったりに
力がある、と認めていたってことなんだなと。

なぜ、父は私を甘やかしていたのか
なぜ、私は母を守ろうとしていたのか

ものすごく、謎が解けた思いでした。

そして、
数日前に父が亡くなりました。
子どもから見ても
仲がいいのか悪いのか。
母が大好きな父と
自由に過ごしたい母と。

でも、亡くなったことで
父は、母の中で1番弱い存在になりました。
亡くなる前からなくなってからの数日
母はこれでもかと父を甘やかしています。

そして、私にも色んな話をしてくれますが
時々はイライラをぶつけられることもあります。

でも、私は私として立っていられます。
私は母に力を認められてるんだな、って
素直に思えるからです。

そして、父を甘やかしている母を見て
すごく安心しています。

親は死んだ後にも子どもに学びを与えてくれる

その言葉を実感しています。

youko

最近思うこと

ずっと

誰かに迷惑をかけるなら
誰かに迷惑をかけられるなら
1人の責任で、全てを行いたい

と思っていました。
特に、今の仕事は ある程度それが可能なので
余計にそう思っていました。

今はかなり変わりました。
ケアエクサを通じて
繋がること
が心地よく感じられ、
仕事に仲間が欲しくなってきています。

それが依存心に繋がらないように
しっかり自分の足で立つ、ということは
意識していきたいです。

繋がることの怖さは
全てが相手にみられてしまうことかな、と。
結局、自分を好きじゃないから
自分ですら好きじゃない自分を
誰かが受け入れてくれるとは思えない。
そこには、自分にも相手にも
完璧を求める
よく言えば理想主義が、
しかし実態は ゆがみ が、
あったように思います。

完璧ではない、でも頑張っている
そんな自分を受け入れられるようになると
他人を受け入れられるように
なっていくんだな、と思います。

でも、まだ完璧主義の、
自己肯定感の低い自分が
時々顔を出し
やらない言い訳や
ブレーキ
を、コソコソと囁いてきます。

やらなくても、いいんです。
でも、それを、なんでやるのか。

いま、そこを見つめています。

毎日毎日、
自分の中の人との対話です。

そして、行き詰まったら…
そこには仲間がいて、
話せる場があります。

youko

自分の枠を越えるとき

年明けから、モニター企画にご参加いただきありがとうございます。

私たちにとっても、実践から学ぶことはとても多く、

ご協力に感謝しております。



セラピーを学ぶ

ということは、相手をしり、かつ、自分を知ることにつながります。

相手に対する思いを通して、

そう思う自分を再確認していくからです。

そうして学んでいくと、ある時に ふっと気が付くのです。

「この枠は、だれが私にはめたんだろう」 と。

そこからは、いろんな経験から自分を作るため、守るために

知らず知らずに作っていた 「自分の枠」 から

自分の力で出るために、あがいて、もがいて。

でも、そのうちに やはり ふっと気が付くのです。

「あ、枠が広がっている」 と。

そして、広げる、越える作業は 実は一人では難しい。

他者とのかかわりの中で、積み重なっていくことが溜まって

枠を押し広げていくのです。

いま、きっと私以外の仲間も、「枠を越えた自分」を

感じ始めているところだと思います。

そして、それぞれにより確かな思いを新たにしています。

同じ仲間の目線からみても、

それは とても輝いて見えています。

youko

うれしかったこと(2013.12)

昨日 12/1は いつも参加している南越谷の3時間ワークの年内最終日でした。


去年、ちょうど年末から年始にかけて

自分の思い癖を まざまざと見せられて
(見ることができて)

以降、自分が変わった気がしていて。

とっても思考が軽くなっていったのを感じていて、

同時に、今までがんばっていたことをがんばらない

だらしない自分も見せられた1年でした。

そして。

昨日のワークでは、

まさに ご褒美ともいえるものを受け取りました。

「自分の中に確信が見えたから、受け取れたんだよ」

の、言葉が素直にうれしかったです。



自分の気持ちを素直に伝える

これは、なかなか難しい。

自分の気持ちが100%きれいではない、と思っている中

汚い、醜い部分を見せても、

なお、人から受け入れてもらえるのか

そこに自信が持てないから、できなかった。

でも、100%きれいじゃないのは、当たり前だし、

自信があるから、する

じゃなくて、やってみて、

それから やり直す があっていいのかなって 思って

その、

やり直しの 苦しく 醜い気持ちと向かい合うことが

自分の人生を豊かに 美しくしていくものなんだな

って、さらに、

人に、迷惑をかけてもいいんだ

って思ってから、 とても楽になった気がします。


迷惑をなるべくかけない

これは当たり前です。

でも、必要以上に気にすることはないんだって。

自分も本音で話していれば、

相手だってきっと、それは迷惑ですっていってくれる。

そしたらそこで、

ごめんなさい

って、いえばいいんだ。

その、相手に対する思いやり、配慮 と思っていた部分が

実は、相手に対しての 信用してなさ につながると

本当に腑に落ちた時に、

また 転換期を迎えたような気がします。


そして この年末。

自分の中ですこしずつ、

「ゆらがないもの」

「つっつかれても、自分は自分」

って言えるものが、増えてきました。


そんな中、受け取れた 瞑想の中のイメージ。


もう昨日から 微笑みが止まりません。

今年の年末は、いい感じ。

youko

変わりたい時が、変わるとき?!

英語の先生をしているのに

英語にコンプレックスをずっと持っています。

それを打破したいな、と、数年に一度のサイクルで

やる気が上がってくる時がありますが、

参考書を数日やって、終わっています。

気が付けば、手を付けただけの良書が山盛り。。。


でも、昨日かな。

あ、変わりたいな

って思ったのです。

やろう、やらなくちゃ、

じゃなくて、変わりたくなって。

今まで、どこか自分を見切って満足していて。

「こんなもんで、いいかな」

って、自分で制限していた気がします。

それに、やったのにできなかったら、

言い訳もできなくなり、できない自分に向かい合わなくてはいけなくなりますしね。

でも、それも、もうやだな、って思ったんです。

なんでかな。

それがきっと、「機が熟した」っていうんでしょうね。

ということで、変わりたい自分に、変わるように、

宣言してみました。

もし、英語コンプレックスを解消できる方向で変われたら、

人生も変わりそう!

そろそろ、

アクセルとブレーキを同時に踏む人生

とも、お別れしなくてはね。

youko