絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

michiの部屋

ダイジョウブ(2013.11記)

先日のケアエクサの中で、

過去の自分と会いました。


始めは、背中しかみえなかったけど、


最後は笑っていました。


でも、声にならない、何かを一生懸命伝えようとしていました。

その声は・・・・



《頑張っているの!!》


と言っていた・・・



ような感じがしました。



現実のワタシも、


そのコトバを言いたかった??


そうなのかもしれません。


今、

無理をして、頑張っていたのかもしれない


と感じました。



だから、ジブンをジブンで大事に想います。


「頑張っているね。大丈夫だよ。」






そんな・・・・


大切なことを


改めて感じたケアエクサでした。


michi

ほんわかケアする(2013.10記)

雨のあと
清々しい秋晴れの今日は
洗濯日和でした。


ちょっと乾燥もしてきたので、
咳が出る私です。



先日のケアエクサは、カラーセラピーでした。


一番はじめになり、
どんなカラーを選ばれるのかドキドキワクワク。


その時によって、その人から感じるパワーが違うと、

その人から感じるカラーが違います。


今の自分はどう?・・・・




久しぶりに弟と会って話をしました。


多感なときの私は

『怖かった~』

そうで、


そうだったんだぁ~

と、軽くショックを受けました・・・・


自分の中で思い出される わ・た・しは

いい子で、いいお姉ちゃん!

幻の姉像だったんだな・・・・




そんな引きずった気持ちもありながら

私のカラーを選んでもらいました。


みなさんからは

たくさんの温かいメッセージを頂きました。


おかげで、
ほんわか気分♪になれました。


michi

 

秋のヨナガに・・・(2013.10記)

他界してしまった母が良く言っていた・・・


『思い続けなさい』


叶えたいことや、

こうなりたい、こうなってほしい

そんな思いがあるならば

思い続けることが大切ということ。


ふと、夜、そんなことを思いだし、

自分の事を

振り返ってみました。



すると・・・

あれ?あれ?


この出来事って、結果的には、

自分の思いと同じ方向にいっている。


あの出来事は、この事と繋がっていた。


そんな事に、気が付きました。


。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・


秋のヨナガ、自分と向き合う時間をつくり、

『思い続ければ、きっと大丈夫!』

と自分を励まし、

そして

頑張っているね♪

と労ってみる。


そんな過ごし方をしてみてはいかが?



『思い続けなさい』

私は、元気な母の声が聞こえてきそうでした。


michi

トモダチ!?(2013.10記)

幼い頃から知っている娘の同級生の男の子二人は
毎日うちの近くで遊んでいます。

よくピンポンとベルをならし
「○○ちゃんいる?」と遊びにきます。

残念ながら、娘は女の子と遊ぶ事が多くなって、その男の子達とは遊びません。

今日もその男の子二人が遊んでいると…
「あぁ(たくさん走ってきたから)喉乾いた!」と一人の子が話しかけてきました。

「麦茶でいい?」と聞くと、

「ちょうど麦茶飲みたかった」ともう一人の子

二人に麦茶を出すと、一気に飲みほしました。

「冷たくなくてごめんね…」と私が言うと

「温いけどおいしい」とフォローしてくれます。


やさしい(*^_^*)


娘がいない時にこうやって寄ってくれたり、学校のことお話してくれたり、お茶飲んだり…

私にとっても大切なトモダチ?!かも…

大きくなっても、お茶飲みに来てくれると嬉しいな(*^m^*)


michi

 

赤ちゃんマナブ(2013.7記)

子どもを預かるお仕事をしている関係もあり、
先週3日間研修に行ってきました。


その研修は朝から夕方まであり、
子どもとの関わり方やその保護者との対応の仕方など
より深く、より詳しく勉強をしました。


その中で特に印象に残っているのは

「子どもを預かる技術」
についてです。

講師の大学の先生は、
白髪がきれいな小柄な女性です。


その講義の中で、

「産まれたての赤ちゃんはなにもわからないわけではないのです。」と断言をしています。


どういうことなんだろう??


あかちゃんと通じ合うという感覚はあまりありせんでした。

お世話をしてあげるという感じです。


でも、違うというんです。



先生曰く

「あかちゃんは大人の世話を通じて、いろいろ学習しているのです。

お腹が減ってくると不快感を持って(不快という体験をして)泣く。

泣くことによって人が来るということがわかる。」


「ミルクを作るから待っていてね」というコトバ掛けがあり

待つことも学ぶ。


ミルクの味を覚え、抱かれてホッとする感じるを体験する!



赤ちゃんは

そんな風に感じていたんですね(^^)

ひとつひとつの出来事が、ひとつひとつの体験であり

学びであるんです。



だから、手際よくお世話をするのではなく、

赤ちゃんにとってわかりやすく、学習できるように

ゆっくり、丁寧に、コトバがけをしながら、

お世話をしていく・・・


そうです。



泣いているからといって、
あせったりしなくても大丈夫なんです。


落ち着いて、「どうしたの?」と声を掛けて

安心感をあたえる。

それも、赤ちゃんにとっては学びなんですもの。



ゆっくり・・・・


   丁寧に・・・・


      わかりやすく・・・・



michi

シンデレラの机の中身(2013.4記)

先日テレビを観ていたときのこと

「妄想力を鍛える」という言葉が耳の入ってきた・・・・

妄想力?!を鍛える??


番組では「妄想は未来への扉」という題名で、

シンデレラの童話の十年後を妄想し、小学生がグループに分かれて

話し合っていた。

「では、シンデレラの机の引き出しの中には何が入っていると思う?」

という質問に子どもたちは紙にそれぞれ妄想を働かせて書いていく。


ノート・鉛筆・消しゴム・鏡・ブラシ・・・・・



私も一緒に妄想してみようと思い、あれこれ思いをめぐらせてみる。


しかし、なんにも出てこない・・・・


シンデレラって机をもっているんだな・・・とか
十年後のシンデレラはどんな格好をしているのかな?

とか・・・


そんなことばかり思い浮かべ、机の中身までたどり着けない。


そこで、
妄想大好き娘に聞いてみると、

「シンデレラの机の引き出しには絵本がたくさんあるんだよ。

だってパパとママはやさしかったでしょ?(これも妄想です)

たくさん読み聞かせしてくれたから^^絵本があるの」


「それから、あと、思い出のアルバム!大切なものなんだよ」




そうか!

机の中身はシンデレラの大切なものなんだ!

と思い、また妄想をしていたら・・・・



番組でも似たようなことを言っていた。



今日から新学期!

2年生の娘と中学3年生の息子!

こんな楽しいことや

あんなうれしいこと、

そして、こんなはずじゃなかったと思うつらいことや

苦しいこと・・・・・

いろいろな事をたくさん経験できる一年になるといいな~



と妄想する母です。


michi


            

みてても、いい?(2013.2記)

「みてても、いい?」

絵本の題名です。

ひとりぼっちのきつねとそんなきつねをみているうさぎちゃんの

心温まるお話です。


本の帯に・・・・


きつね「だれかが、みててくれるってわくわくするんだな!」


しらなかったよ


うさぎ「だれかを、みていたいのってうきうきするんだね!」



みててほしいって思います。


だんなさまやおくさまやお友達、
ご両親でもお子さんでも

誰かがみててくれると

勇気と力が沸いてきます。


自分も大切な人たちのこと

ずっとみていたいです。


寒い日、心が温まるものも必要ですね。



みてても、いい?


みてても、いいよ




michi