絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

michiの部屋

ほどほどに・・・

秋の夜長に
亡くなった母をふっと思い出した。

母は家事も仕事も育児も一生懸命で
眉間にシワを寄せながら頑張っている姿が印象に
残っている。

そんな忙しい中、
叔母(母の姉)と電話で話しをしている時は
穏やかで、よく笑っていた。

そんな母の顔を見ると嬉しかった。

今の自分はどうだろう
頑張りすぎていないか
息抜きはしているだろうか・・・
笑っている???

・・・頑張る姿は素敵だけど
頑張りすぎていると一緒にいて
居心地が悪い。

「力を抜いてほどほどに・・・・」

気が付かないうちに
頑張りすぎている私に
そんなメッセージを届けてくれたのかな


mici














心がスッキリ

寒くなったとことを
息の白さで感じる今日この頃です。

最近
どうしようもなく、凹んだことがありました。

なんでそんなに凹むんだろう
これは私にとって何が課題なんだろう
この事象は私にとって何を学ぶために起こっているの???

2日間その事象について
思い、悩み、常に頭の中から離れず
瞑想し、内省してみましたがそのモヤモヤが離れません。

そんな時
ふと(それも洗い物をしている時に)
「あれ?もしかして、これは私が受け止める事象ではないのかな???」
と思った瞬間

すっきり!!
(魂)がとっても喜んでいるのを感じました。

【そうだよ、それはあなたの問題じゃないんだよ】

って(大袈裟かもしれませんが)声が聞こえた気がしました。

そうか!そういうことだったのね!!

今回の事象は・・・
「自分と切り離す」ことだと実感しました。

そして私の課題の一つとして、
これからもそのことを
受け止めていきたいと思いました。

michi




ダイジョウブ(2013.11記)

先日のケアエクサの中で、

過去の自分と会いました。


始めは、背中しかみえなかったけど、


最後は笑っていました。


でも、声にならない、何かを一生懸命伝えようとしていました。

その声は・・・・



《頑張っているの!!》


と言っていた・・・



ような感じがしました。



現実のワタシも、


そのコトバを言いたかった??


そうなのかもしれません。


今、

無理をして、頑張っていたのかもしれない


と感じました。



だから、ジブンをジブンで大事に想います。


「頑張っているね。大丈夫だよ。」






そんな・・・・


大切なことを


改めて感じたケアエクサでした。


michi

ほんわかケアする(2013.10記)

雨のあと
清々しい秋晴れの今日は
洗濯日和でした。


ちょっと乾燥もしてきたので、
咳が出る私です。



先日のケアエクサは、カラーセラピーでした。


一番はじめになり、
どんなカラーを選ばれるのかドキドキワクワク。


その時によって、その人から感じるパワーが違うと、

その人から感じるカラーが違います。


今の自分はどう?・・・・




久しぶりに弟と会って話をしました。


多感なときの私は

『怖かった~』

そうで、


そうだったんだぁ~

と、軽くショックを受けました・・・・


自分の中で思い出される わ・た・しは

いい子で、いいお姉ちゃん!

幻の姉像だったんだな・・・・




そんな引きずった気持ちもありながら

私のカラーを選んでもらいました。


みなさんからは

たくさんの温かいメッセージを頂きました。


おかげで、
ほんわか気分♪になれました。


michi

 

秋のヨナガに・・・(2013.10記)

他界してしまった母が良く言っていた・・・


『思い続けなさい』


叶えたいことや、

こうなりたい、こうなってほしい

そんな思いがあるならば

思い続けることが大切ということ。


ふと、夜、そんなことを思いだし、

自分の事を

振り返ってみました。



すると・・・

あれ?あれ?


この出来事って、結果的には、

自分の思いと同じ方向にいっている。


あの出来事は、この事と繋がっていた。


そんな事に、気が付きました。


。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・


秋のヨナガ、自分と向き合う時間をつくり、

『思い続ければ、きっと大丈夫!』

と自分を励まし、

そして

頑張っているね♪

と労ってみる。


そんな過ごし方をしてみてはいかが?



『思い続けなさい』

私は、元気な母の声が聞こえてきそうでした。


michi

トモダチ!?(2013.10記)

幼い頃から知っている娘の同級生の男の子二人は
毎日うちの近くで遊んでいます。

よくピンポンとベルをならし
「○○ちゃんいる?」と遊びにきます。

残念ながら、娘は女の子と遊ぶ事が多くなって、その男の子達とは遊びません。

今日もその男の子二人が遊んでいると…
「あぁ(たくさん走ってきたから)喉乾いた!」と一人の子が話しかけてきました。

「麦茶でいい?」と聞くと、

「ちょうど麦茶飲みたかった」ともう一人の子

二人に麦茶を出すと、一気に飲みほしました。

「冷たくなくてごめんね…」と私が言うと

「温いけどおいしい」とフォローしてくれます。


やさしい(*^_^*)


娘がいない時にこうやって寄ってくれたり、学校のことお話してくれたり、お茶飲んだり…

私にとっても大切なトモダチ?!かも…

大きくなっても、お茶飲みに来てくれると嬉しいな(*^m^*)


michi

 

赤ちゃんマナブ(2013.7記)

子どもを預かるお仕事をしている関係もあり、
先週3日間研修に行ってきました。


その研修は朝から夕方まであり、
子どもとの関わり方やその保護者との対応の仕方など
より深く、より詳しく勉強をしました。


その中で特に印象に残っているのは

「子どもを預かる技術」
についてです。

講師の大学の先生は、
白髪がきれいな小柄な女性です。


その講義の中で、

「産まれたての赤ちゃんはなにもわからないわけではないのです。」と断言をしています。


どういうことなんだろう??


あかちゃんと通じ合うという感覚はあまりありせんでした。

お世話をしてあげるという感じです。


でも、違うというんです。



先生曰く

「あかちゃんは大人の世話を通じて、いろいろ学習しているのです。

お腹が減ってくると不快感を持って(不快という体験をして)泣く。

泣くことによって人が来るということがわかる。」


「ミルクを作るから待っていてね」というコトバ掛けがあり

待つことも学ぶ。


ミルクの味を覚え、抱かれてホッとする感じるを体験する!



赤ちゃんは

そんな風に感じていたんですね(^^)

ひとつひとつの出来事が、ひとつひとつの体験であり

学びであるんです。



だから、手際よくお世話をするのではなく、

赤ちゃんにとってわかりやすく、学習できるように

ゆっくり、丁寧に、コトバがけをしながら、

お世話をしていく・・・


そうです。



泣いているからといって、
あせったりしなくても大丈夫なんです。


落ち着いて、「どうしたの?」と声を掛けて

安心感をあたえる。

それも、赤ちゃんにとっては学びなんですもの。



ゆっくり・・・・


   丁寧に・・・・


      わかりやすく・・・・



michi