絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

terumiの部屋

一日一褒め

褒めて育てるとは
子育てのことと
思っていました。

先日のケアエクサで
それは自分やパートナーにも
あてはまるということに
気づくことができました。

家庭内で起こるプチ戦争…
振り返るといつも
些細なこと。

原因は何だろう…

いつもどこかで自分は悪くない
と思っていたり

原因は相手にあると
決めつけていたりしていて

消化不良のまま

そしてまた繰り返す。

そのせいでマイナスを
拾いがちになるし

マイナスを拾えば
マイナスを拾われる。

それなら

素直に良いところを褒めれば
同じように返ってくる⁉

大人の良いことは当たり前のことで

良かったからといって
褒めることなどしていなかった
ことにも
気づくことができました。

褒められて
嬉しくないひとはいないはず

子育て同様
マイナスには目をつぶり
良いところを素直に
褒めること。

自然体で素直に表現するだけのこと。

パートナーに対して
一日一褒め
プチ戦争をなくすために
取り組んでみようと思います。



terumi




卒業

おめでとう。

娘が中学校を卒業しました。
天気にも恵まれ暖かな日でした。

彼女がこの3年間で心も身体も
変化し続けて、成長してきたこと
見守ってきました。
だから
充実した学校生活を送ってこられたと
信じられます。

式典の受付で封筒をもらいました。
そこには両親に宛てた手紙が
入っていました。

「お母さんお父さんへ」

そしてそこには

いつも寄り添ってくれてありがとう。

と娘からの言葉が。

自分が一番心掛けてきたこと
そのことを
感じてくれていたことがわかり
嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

それと同時に
自分が想っている以上の
成長を感じて驚きもありました。

自分が寄り添うと
表現できるようになったのは
最近のことではないか…
彼女の成長には
私の想像を越える学びがあるんだと
知ることが出来ました。

義務教育を卒業した娘の
成長を受け入れ
これからはもっと
個人を尊重し
さらに伸び伸び成長できるよう
先回りして物事を言う
ことから卒業したいと思います。

自分で選んだ道を
進んでいく娘を
全力でサポートしていきます❗


terumi

決めたこと

新年を迎え1ヶ月が過ぎた今
年頭に決めたことを振り返ってみました。

それは
自分の良いところを見つけていくこと。

これまで自分が思い描いたように
物事が進まなかったり
失敗したり
嫌なことを言われたりしたとき
反省して自分を責めたり
相手のせいにしたり
自分で収まるところを探して
消化してきました。
本当に消化できていたのかどうかは
わかりませんが…

何でこうなってしまったのだろう?
ストレスだ。
どちらが悪いの?
と思い悩みますが結果はこうなった
そのことを
受け入れられた自分を
認めて良しとするということ。

顔に出さず頑張ったね~
切り替えられて偉かったね~
自分育てかもしれません。

頑張った自分
偉かった自分
成長している自分を
見つけていく年にします。

勉強会やケアエクサを通して
自分の気持ちと向き合い
自分の気持ちを受け入れることを
実践しているから
決められたことです。

terumi


「頑張れ」を封印?(2013.11記)

何かに取り組むときや応援するとき

「がんばって!」と

声がけをすることありますよね。


娘の持久走大会が迫ってきました。

眠い目をこすりながら朝練もしていました。

頑張っていること

見ているだけで伝わってきます。


おじいちゃん、おばあちゃん、おにいちゃんで

応援の話をしました。

「『頑張れ~』って応援するからね~」


そうしたら

「頑張っている人に頑張れって言う必要はない!」と

上のおにいちゃん。


「本当にそれはいらない」と

下のおにいちゃん。


じゃあどんな言葉で応援するの?

「行け!行け!」 「いいよ!いいぞ!」

それだけでいいと・・・


頑張っている人が、頑張ってきた分の力を

出し切れるように応援したいから

「頑張れ~」を封印。


さて、応援に行ってきます。


terumi

集金の仕事へ(2013.11記)

行って来ました!

新しいことにわくわくしながら・・・


実際、身体も喜んでいました。


自転車での移動ですから、

風にあたること

お日さまからエネルギーをもらうこと

星空を眺めることなどが

ごくごく普通のことだけれど、それが心地よかったのです。


回り終えてみて

なぜだろう・・・

楽しさも感じていました

新しいことだから???

楽な仕事ではないとも思います・・・


でも、それはきっと・・・

「ありがとう」

「ありがとうございます」が

たくさん行きかうから


心が喜んでいる!


そう感じました。


運動不足の解消と心の栄養をもらえる

私にとってはいいお仕事です。


この気持ちを忘れず続けていきたいと思います。



terumi

記憶の引き出し(2013.9記)

ケアエクサに出合って

もっと自分のこと知りたいと思いました。


何か秘めた力を持っているのではないかと期待もしました。


自分のことをわかっているつもり

客観的にみれているつもり

自分のこと大切に思っているつもり


それって思い込みだったのかな~


???


自分探しをしようとすると


自分だけでは困難なこと

自分だけでは気づけないこと


kimiko先生がひもといてくれるのです。



記憶の引き出しがあけられて


そうだった!!


と、いろんなことが繋がってきます。


そういうことだったのか?


と、改めて自分と向き合い考えさせられます。



前に進むため

背中を押してもらったり

沢山のヒントをもらったりしています。




そして、最後に決めるのは自分。


まだまだ引き出しがあるようです。



terumi

 

CAP(2013.9記)

これまで何度も目にしてきた「CAP」のお手紙

簡単に目を通すだけでした。


なぜか今回は参加してみようと思ったのです。


それってタイミング


自分に必要ってことなんだと思いました。


C ~ Child (子ども)
A ~ Assault(暴力)
P ~ Prevention(防止)

子どもたちが、いじめ・誘拐・性暴力など、さまざまな

暴力から自分を守る方法をこわがらずに楽しみながら

学ぶことができる参加型学習のプログラムのこと。


その中で考えたことは子どもの権利のこと


聞けば当たり前のことですが


安心  自信  自由  の三つ


そして子どもを取り巻くさまざまな暴力から守るためには

家庭・学校・地域のつながりを大切にし、互いに助け合い

地域全体で子どもたちをサポートできる取り組みをするということ。


そして親として

子どもの話を聴くということ。


聴く。

そして聴き方。

落ち着いて、感情・気持ちを認めて、一緒に考える。


特別なことではありません。


明日子どもむけプログラムに参加した娘と話をしたいと思います。


聴き方の実践です!


terumi