絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

terumiの部屋

「頑張れ」を封印?(2013.11記)

何かに取り組むときや応援するとき

「がんばって!」と

声がけをすることありますよね。


娘の持久走大会が迫ってきました。

眠い目をこすりながら朝練もしていました。

頑張っていること

見ているだけで伝わってきます。


おじいちゃん、おばあちゃん、おにいちゃんで

応援の話をしました。

「『頑張れ~』って応援するからね~」


そうしたら

「頑張っている人に頑張れって言う必要はない!」と

上のおにいちゃん。


「本当にそれはいらない」と

下のおにいちゃん。


じゃあどんな言葉で応援するの?

「行け!行け!」 「いいよ!いいぞ!」

それだけでいいと・・・


頑張っている人が、頑張ってきた分の力を

出し切れるように応援したいから

「頑張れ~」を封印。


さて、応援に行ってきます。


terumi

集金の仕事へ(2013.11記)

行って来ました!

新しいことにわくわくしながら・・・


実際、身体も喜んでいました。


自転車での移動ですから、

風にあたること

お日さまからエネルギーをもらうこと

星空を眺めることなどが

ごくごく普通のことだけれど、それが心地よかったのです。


回り終えてみて

なぜだろう・・・

楽しさも感じていました

新しいことだから???

楽な仕事ではないとも思います・・・


でも、それはきっと・・・

「ありがとう」

「ありがとうございます」が

たくさん行きかうから


心が喜んでいる!


そう感じました。


運動不足の解消と心の栄養をもらえる

私にとってはいいお仕事です。


この気持ちを忘れず続けていきたいと思います。



terumi

記憶の引き出し(2013.9記)

ケアエクサに出合って

もっと自分のこと知りたいと思いました。


何か秘めた力を持っているのではないかと期待もしました。


自分のことをわかっているつもり

客観的にみれているつもり

自分のこと大切に思っているつもり


それって思い込みだったのかな~


???


自分探しをしようとすると


自分だけでは困難なこと

自分だけでは気づけないこと


kimiko先生がひもといてくれるのです。



記憶の引き出しがあけられて


そうだった!!


と、いろんなことが繋がってきます。


そういうことだったのか?


と、改めて自分と向き合い考えさせられます。



前に進むため

背中を押してもらったり

沢山のヒントをもらったりしています。




そして、最後に決めるのは自分。


まだまだ引き出しがあるようです。



terumi

 

CAP(2013.9記)

これまで何度も目にしてきた「CAP」のお手紙

簡単に目を通すだけでした。


なぜか今回は参加してみようと思ったのです。


それってタイミング


自分に必要ってことなんだと思いました。


C ~ Child (子ども)
A ~ Assault(暴力)
P ~ Prevention(防止)

子どもたちが、いじめ・誘拐・性暴力など、さまざまな

暴力から自分を守る方法をこわがらずに楽しみながら

学ぶことができる参加型学習のプログラムのこと。


その中で考えたことは子どもの権利のこと


聞けば当たり前のことですが


安心  自信  自由  の三つ


そして子どもを取り巻くさまざまな暴力から守るためには

家庭・学校・地域のつながりを大切にし、互いに助け合い

地域全体で子どもたちをサポートできる取り組みをするということ。


そして親として

子どもの話を聴くということ。


聴く。

そして聴き方。

落ち着いて、感情・気持ちを認めて、一緒に考える。


特別なことではありません。


明日子どもむけプログラムに参加した娘と話をしたいと思います。


聴き方の実践です!


terumi

言葉遣い(2013.7記)

最近の人付き合いを考えてみると

こどもとの繋がりがほとんど。


年上だから・・年下だから・・の関係なく

お付き合いしているので

言葉遣いにもあまり気を遣うことがなくなっています。


仲良しの間柄では良いと思いますが

そうではない時の言葉遣い・・・


遣っていないとぎこちなく言葉少なくなってしまいます。


尊敬語や謙譲語までいかなくても

日常会話でも言葉遣いを意識して生活できれば

もっと楽しく

もっと素直に

もっと気持ちよく

過ごせるのではないかと思います。


こどもの口から出た嫌な言い方

どこかで聞いたような・・・??

そんなときは反省もしますが、また繰り返してしまいます。

親子間では特に難しい。

それでも日々

意識して生活していかなければいけないと思います。


こどものため

家族のため

自分のため



terumi

 

音楽朝会(2013.6記)

毎月交代で合唱と合奏の発表があります。


ほとんどの子ども達はリコーダーかけんばんハーモニカで

オルガンや木琴や鉄琴や太鼓等

懐かしい楽器も並んでいました。


選曲は「ととろ」の挿入歌2曲


約150人あまりの合唱

声質も変わっているでしょう

歌い方も変わっているでしょう



知っている曲だからでしょうか・・・

じーんと心に響いてきました。


なかなか素敵でした。


大勢のちからかな~


ひとつになるって

気持ちでも想いでも

何かを変えられるようなそんな気がします。


いや


そう信じています!



terumi

          

息子と・・・(2012.11記)

子供が三人いますが、日々同じくらいの割合で子供たちを想い、子供たちに接しているわけでは
ありません。

日々変化し偏ってしまいます。

何も気になることがないと自分のことで頭がいっぱいになったり…


息子が中学生にもなると、会話も少なくなり口を開けば反抗ばかり

こちらもそんな年頃と理解しようとしても

気持ちのいいものではありません。


最近あまり話してないな~って時


ケアエクサで息子のことに集中し振り返ったことがありました。


それは、三人目のお産の時…彼は小学一年生。

朝方陣痛に気づき、二年生の兄と一緒に眠たい目をこすりながら
主人の運転する車で病院へ向かった時のこと

車から降りて病院まで歩く私の腰をさすってくれたのが彼!

そうだったよね!

私に寄り添って!

彼の優しい心が見えなくなっていた自分に気がついたのです!

涙が…


この日の夕方、駅まで迎えに行って車に乗り込んできだ息子が

今日あったたわいもない話を自分からし始め

最近なかった心地よい会話が出来たのです。


     ~  嬉しい  ~


すぐ気がつきませんでしたが

     もしかして…

     繋がっている…

     不思議…

     気持ちが通じてる…


こんな事が起こるのです。


受け止め方しだいかもしれません。


生活の中で気づけなかったことに気づくことができて良かった!


自分の関わり方しだいでいくつものヒントが貰えるのだと思います。


terumi