絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

terumiの部屋

言葉遣い(2013.7記)

最近の人付き合いを考えてみると

こどもとの繋がりがほとんど。


年上だから・・年下だから・・の関係なく

お付き合いしているので

言葉遣いにもあまり気を遣うことがなくなっています。


仲良しの間柄では良いと思いますが

そうではない時の言葉遣い・・・


遣っていないとぎこちなく言葉少なくなってしまいます。


尊敬語や謙譲語までいかなくても

日常会話でも言葉遣いを意識して生活できれば

もっと楽しく

もっと素直に

もっと気持ちよく

過ごせるのではないかと思います。


こどもの口から出た嫌な言い方

どこかで聞いたような・・・??

そんなときは反省もしますが、また繰り返してしまいます。

親子間では特に難しい。

それでも日々

意識して生活していかなければいけないと思います。


こどものため

家族のため

自分のため



terumi

 

音楽朝会(2013.6記)

毎月交代で合唱と合奏の発表があります。


ほとんどの子ども達はリコーダーかけんばんハーモニカで

オルガンや木琴や鉄琴や太鼓等

懐かしい楽器も並んでいました。


選曲は「ととろ」の挿入歌2曲


約150人あまりの合唱

声質も変わっているでしょう

歌い方も変わっているでしょう



知っている曲だからでしょうか・・・

じーんと心に響いてきました。


なかなか素敵でした。


大勢のちからかな~


ひとつになるって

気持ちでも想いでも

何かを変えられるようなそんな気がします。


いや


そう信じています!



terumi

          

息子と・・・(2012.11記)

子供が三人いますが、日々同じくらいの割合で子供たちを想い、子供たちに接しているわけでは
ありません。

日々変化し偏ってしまいます。

何も気になることがないと自分のことで頭がいっぱいになったり…


息子が中学生にもなると、会話も少なくなり口を開けば反抗ばかり

こちらもそんな年頃と理解しようとしても

気持ちのいいものではありません。


最近あまり話してないな~って時


ケアエクサで息子のことに集中し振り返ったことがありました。


それは、三人目のお産の時…彼は小学一年生。

朝方陣痛に気づき、二年生の兄と一緒に眠たい目をこすりながら
主人の運転する車で病院へ向かった時のこと

車から降りて病院まで歩く私の腰をさすってくれたのが彼!

そうだったよね!

私に寄り添って!

彼の優しい心が見えなくなっていた自分に気がついたのです!

涙が…


この日の夕方、駅まで迎えに行って車に乗り込んできだ息子が

今日あったたわいもない話を自分からし始め

最近なかった心地よい会話が出来たのです。


     ~  嬉しい  ~


すぐ気がつきませんでしたが

     もしかして…

     繋がっている…

     不思議…

     気持ちが通じてる…


こんな事が起こるのです。


受け止め方しだいかもしれません。


生活の中で気づけなかったことに気づくことができて良かった!


自分の関わり方しだいでいくつものヒントが貰えるのだと思います。


terumi