絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

心と身体のケアエクササイズ

変身?変心?(2014.1記)

ケアエクサを長く続けてきて、
去年、確かに自分が変わったと

心から納得してから、

なんと、過去も変わってきています。

あったことは変わらなくても

それを受けとめる心が変わると

今までとは、違うようにみえてくる

そんな不思議を味わっています。

確執や、苦手と感じていた人間関係も

それがもたらすものを、経験として捉えることができ

それは必要なプロセスだったと思うと

今までとは違う感謝も親近感も

湧いてきます。


とはいえ、

基本の自分は変わらないので

相変わらず、怠惰で、好き嫌いは激しいのですが

それも気に入っているから、良しとしましょう。

でも、
何かが深く変わったので

いつもリラックスした気持ちでいることや

正直でいることが、

楽にできるようになってきています。

真面目で、いい人ほど

生きづらい世界なのは、

大人も 子どもも同じかもしれません。

自分がリラックスして相手と対することで

相手の人もリラックスできる…

そうなりたい、と思っています。



youko
 

リボン(2013.12記)

日曜日のyoukoさんとご一緒したケアエクサ、

メディテーション内観法の体験談です。

9か月前に受けた時も、ブログに「うかんでくるもの」と言うタイトルで

覚書を残しました。


今回のワークでも

様々なものが浮かび

それぞれにとても腑に落ちるメッセージがありました。


特に不思議だったのは

箱の中にはいっていたもの。

白い紙製の箱(ケーキが二つくらい入る感じ)をあけると

あれ?何もない?

いや、何か短い切れ端がある。

(瞑想の中で)一生懸命目を凝らして見ると

金色、緑、オレンジがかった赤の縞模様の

どうもリボンの切れ端のよう。

でも長さはたったの1.5cmくらい。

どうして? なんで?

あぁ、でもきれいな色だなぁ、

この色を覚えておこう。

そんな風に感じていました。



瞑想タイムが終わってからいつものように

見えていたものを順番にシェアします。

最終的にはkimiko先生が読み解いてくれるのですが、

まわりの人もどんな意味があるのか

意見を言ってくれたりしてくれる中、

突然浮かんだイメージ!

それは、あの切れ端のリボンが長くなっていて

白い箱をそのリボンでふんわりと結んでいる素敵な映像。

その瞬間、わかったのは

あぁ、この切れ端ではリボンは結べないんだってこと。

自分が手にしていたリボンは短すぎて

どんなにがんばっても結ぶことはできないんだね。

それが本当に理解できたら、悲しくもなく、ものすごく納得!

リボンを結びたい箱も空っぽだったのだもの。



なんだ、自分の深いところでは、とうにわかっていたことだった。

迷うことも何もない。



それから1週間。

さらに思いをめぐらせていると

あんなに美しいものだったからこそ、

一生懸命関わってこれたのだということ、

今でも大事であることにはかわりはないこと。


そして今思うのは、

あの切れ端を大切に手にしながらも

きっと私は違うリボンをちゃんと見つけて

胸躍らせる中身がたくさん詰まった箱を

ふんわり結ぶことができるはずって。



根拠はないです(笑)

でもね、見えてしまったから。

感じてしまったから。




kimiko先生いわく、

開かれてくると、考えるより先に、映像やイメージがおりてくるとか。

普通にしゃべっているときにイメージがおりてきたのは初めてでした!

ケアエクサをはじめて丸4年?

よりしなやかに進化中~かな?


Miwako

雑記

ここ最近で、心にのこったこと、引っかかったことを

まとめておこうと思います。

ーーー

インナーチャイルド、育ってますか?

ワークも進んでいくと、インナーチャイルドに会うものがあります。

これ、育つんですよ~。

でも、私の子は、まだまだ大きくならずにいます。

きっと、その年ごろで置き去りにした何かが、

まだクリアになってないんだろうね。

向き合っていく時期が、来てる気がします。

ーーー

TED というプレゼンテーションの番組で、

ハーバード大学が数十年にわたる追跡調査をした結果、

幸せになるために必要なものはなにか、を

発表していました。 さて、なんだと思いますか?

それは。。。

Good Relationship.

いい人間関係 だそうです。

私は、人間関係は、わりと器用に泳いでいると思っていましたが、

いい、人間関係は、

素直な自分の気持ちでつながれる関係

なんだな、って思います。

それがわかるようになった、ケアエクサに感謝です。

ーーー

こどもはみんな、個性的です。

結局、やりたい!と思わなければ、勉強はしないし、

できる!って思えなければ、続かない。

大事なことは

「がんばったら できた」

という、自分を支えてくれる体験をすることだと思います。

だから、大人が子どもの先回りをして、

なんでも準備をするのは やめてくださいね。

転んでOK! どんどん転ぶことが、その子の未来を創るんですよね。

痛そう! 見てられない!

でも、それを見るのが、親の役目かなって思います。

ーーー

で、ともすれば、子どもを大人扱いして、

人格もできているように思ってしまうけれど、

やっぱり、10代までは、「人格形成期」 なんですよね。

その時期に触れるものには、とても価値と、影響力があります。

親の価値観を、自分の価値観として育つ時期でもあります。

だから、そこはしっかり子どもを見ていてあげてくださいね。

どんなクラス、どんな先生、どんな友達 と時間をすごしているのか。

興味をもっているのは、なになのか。

家族の中で、愛されていると思っているか。

そして、多様なものに触れてほしいと思うし、

ダウンした時の、対処法も学んでほしい。

この時期に形成されたものが、大人になってからの自分の核に

なると思うから。

ーーー

以上、最近 心に残ったこと でした。

youko

落としこむ

よく、

自分の中に落とし込む

って、聞きませんか?

でも、具体的にどうしたらいいのか

迷ったことは、ありませんか?


これも人それぞれだと思うのですが

私の場合は

あったことを思い出しながら

それがベストな対応だったかを考える

その時の自分の気持ちを

言葉でしっかり確認する

相手の気持ちを想像する

とかをしながら、

繰り返し、いろんな角度から

あったこと思う、んです。

全てのことにこれをすると疲れちゃうけど、

自分にとって大事なことは

いくらでも時間をかけていい、と

思っています。

それこそ、年単位で。

ケアエクササイズに参加していると

時々、あ、これは課題だな

と思うことに出会います。

誰かと課題を共有しながら

それをクリアしていく、

自分の成長を共に喜んでもらえる、

一人じゃない、と感じられる、

そんなこともケアエクササイズの魅力です。

春先は、心の健康に

少し不安を感じる人もいるように思います。

そんな時は、そうでなくても、

ケアエクササイズ、ご一緒しませんか?


youko

やってみなきゃわからない

水野敬也
飛鳥新社
2011-05-20

ケアエクササイズの講座にでていると

時々kimmy先生から

「それ、やってみてね。騙されたと思って。」

なんて宿題が出ることがあります。

そんな風に思っているなら、それをご主人に伝えてみたら?とか

お子さんに伝えてみたら?とか

自分へのご褒美として〇〇してみたら?とか、

これひとつに絞って、それをしっかりやってみたら?とか

本当に様々。


ふだんやらないこと、柄でもないこと?(そう自分で思い込んでいるだけ)

それを実行に移すのは勇気がいるんです。

人から見ればとても簡単そうなことだとしても

ふだんと違う自分に、自分が違和感をもってしまう。

でもそれをえい!っと乗り越えてやってみる。

すると、それをやってみたときの感覚は

まさに「やってみなきゃわからなかった」不思議な感覚。

自分の想像範囲を軽く超えています。


いつもとは違う爽やかな風が吹くような…!


本当ですよ。

私もそんなこんなを重ねてきて

家族とのコミュニケーションが、自然と安定してきて

より楽しく、より温かくて心地よいものになったのを実感しています。

思ってるだけでわかってもらおうなんて調子のいい話で

ちゃんと伝えたり、行動に移すことが

いかに大切か、いかに心を動かすか。


今、ずいぶん前にはやった、「夢をかなえるゾウ」を

読み始めたとことです。

これもkimmy先生のおすすめ。

関西弁でおもしろい!

このガネーシャというインドの神様が

自分を変えたいと思っているサラリーマンの男性に

次々とミッションを出していきます。

「靴を磨く」からはじまり、

「トイレ掃除をする」「腹八分目にする」

「一日なにかをやめてみる」とか、唐突に言われ、

男性は常に、

「それはなんのために?」とか「それで本当に変われるんですか?」とか

反論しつつも、ガネーシャにうまく諭され、やってみる。

すると、なんだか気分が変わることに気づいたり、

周りも変わることに気づいたり…

まさに、やってみなきゃわからなかったことばかり。

この男性とガネーシャのやりとりも面白く

サクサク読めます。(と言ってもまだ半分、昨日の夜読み始めたので!)

ガネーシャの出す課題には、宇宙の真理が詰まっている?

自分も実行してみようかと思えてきます。

人に言われて動くなんてまっぴらごめん、

そんな意味がわからないことはやりたくない、

あまのじゃくな人は、ハナから相手にしないでしょうね。

でもあまのじゃくだと損ですよ!

だって、やってみなきゃわからないこと、

この世にたくさんあるはずですから。

自分の想像範囲の中だけで生きているなんてつまらなすぎです。

ということで、今日は本を紹介して終わります

まだ結論を読んでないので無責任ですが~

アマゾンのプレミアム会員だと、無料なんですよ、この本!

夫が会員なので、月1冊、無料本を楽しんでおります


miwako




自分との関係性

先日久々に3時間コースのケアエクサを受けました。
初めての心理ワークで、自分との関係性を考えるものでした。

家族との関係性、人生において影響力のあった人との関係性。

夫との関係性は、持ちつ持たれつ、お互い頼りになる存在であること。
子どもとは信用して任せられる存在。行動力が予想外でハラハラするとこもあるけれど、実行力があり、頼もしい存在で、次は何?という期待感も大きい。
私へのアドバイスも的を得ていて、真摯に受け入れられることも多い。

自分に影響力のあった人は両親と叔母、大病した時に病院で出会った人生の師。

愛情たっぷりに育ててくれた両親、尊敬できる叔母や病で心細かった時に心の支えになり、生きる希望をくれたMさん。

人間は本当に1人では生きられない。支えてくれる人がいるから辛い時を乗り越え、楽しい時は一緒に分かち合える。

私にそういう人たちがいてくれたから今の自分があるんだと思ったら、込み上げてくるものがありました。

感謝の気持ちを忘れずに、自分がもらった愛情以上に人に与えられる人になりたい。

このワークで生きていること、生かされていることの有り難みを感じ、心がほっこり温かくなりました。




只今、大掃除中(2012.12記)

昨日は今年ラストのケアエクサでした。

1年を振り返って…
って言われた時は全く考えていなかった
深く沈んでいた『ココロのオリ』が出てきて
自分でも びっくり。

まだまだ頭も心も大混乱中だけど
もしかしたら、今は掃除整頓前の 棚ざらいをしているのかもしれない。

幸い今日は日中に1人の時間がある。

頭に浮かぶままに、身を任せてみようかな。


youko