絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

子どものための絵画セラピー

大人絵画 感想Ⅳ(2017.3月)+こども絵画感想~♪

ご自身は3回目、娘ちゃん3回、息子くん1回と
いろいろな開催地にお越しくださるNさん。

ある時は渋滞にはまった事もあり、
3時間半かかってお越しのことも・・・・

そのように望んでくださり
感謝すると同時に、私も力を頂いております。
ありがとうございます!


「先生にお伝えしたい感謝と、皆さんにお勧めしたい所を書き連ねていたら
取り留めなくなってしまいました~」

と、今回はご自分のセラピーの感想とこども絵画の感想まで
送ってくださいました


~絵画セラピーを受けて~

先日はありがとうございました。

環境が変わって、緊張状態が続いていたので不安な毎日でしたが、
心身共に元気な状態だと知る事が出来て安心しました。
ますます元気に活動出来そうです。

絵を見ていただいて、
「新しい事を始めるのに良い時」
と伺い、簿記の勉強を始めました!

今の仕事に『絶対に必要』ではないのですが、
あった方が仕事がわかりやすくなりますし
今後の自分の為にも損はないかなと思いまして。

また、

「家庭をとても大切にしつつも、
きちんと自分と子どもとの線引きが出来ていて、
冷静に客観視する事も出来ている」

と伺い

「そこまでわかるんだ」
とびっくりしました!

と同時に子供への接し方に少し自信が持てるようになりました。


絵画セラピーは
「一度やって終わり」
ではなく、

自分の環境の変化や心の揺らぎに合わせてその都度その都度受けた方が、
本当の自分が見えてくるので、今後もお世話になって行きたいと思っております。

どうぞよろしくお願いします。


~キッズ絵画セラピーを受けて~

その節はありがとうございました。

娘と息子、それぞれを別々に見ていただいて、
子供たちの良さを再確認する事が出来ました。

と同時に全く似ていないと思っていた私と子供たちが、
根底の奥深いところではそっくりなんだなと思い、
考え方や表し方が違っても捉え方は同じなんだと気付きました。


小さなことを気にする息子が心配でしたが、

「『お花が咲いてるね』とか『夏の匂いがするね』とか
たくさんの色々な小さなことを教えてあげながら、大切に大切に育てて来たじゃない?
だもの、その子自身が感性豊かで、小さなことが気になるのは当然」

と言って頂き、
親が欠点・心配な点と思っていた所が全く問題ないこともわかり、安心しました。


親の見る目は偏りがちですが、専門的な知識と経験を持った方に
自分と子供をしっかり見てもらえる機会はなかなかないので、
とてもありがたかったです。


子供たちは日々成長して行きます。
以前、絵画セラピーを受けてから随分心も身体も成長しました。

娘もそろそろ思春期に入って来たので、
『思春期セラピー』を受けさせてみたいなと思っています。
これからもよろしくお願いします。




Nさんのおっしゃる通り!

絵画セラピーもケアエクササイズもどちらも定期的に受けてくださることで

どんどん開かれて行きますので、

自分の深い思い・・・深層の想いを

容易に取り出すことができるようになっていくんですよね。


幸いお子さんはそれほど長い期間
ブロックがかかってないので、この2時間で劇的に変わって
「いったい何があったのですか?」
と言われることも多いのですが

大人は皆さん自身のやり方・生き方の癖の中にあるので

1回目から劇的な気づきがあり、全てが良い方向に・・・

とはいきません。

そりゃ、当然ですよね・・・
何十年も必要で身に着けてきたものを
一気に外して下を見る・・・なんてなかなか


ですので、
メンテナンスのつもりで定期的に受けられること
お勧めです!!

前のご感想にもありましたが

「なんだかとても楽
という事が、少しづつ増えていきますよ~~


そんなところまで理解してくださり
また代弁してくださるNさん

風に揺れる木々の心強いサポーターさんですね!!


kimiko
       

アシスタントの感想(2013.8記)

夏休みに入り、連続して2回子どもの絵画セラピーのお手伝いをしました。

夏休みで学校がないせいか子どものエネルギーが有り余っているようで、

ワークの前もワーク後もみんな元気でした。


こちらでもカードなど一緒に遊ぶものを用意しているのですが、

今回の子どもたちはアイデアが豊富で、いろんな遊びを作り出しては

元気に遊んでいました。

そのアイデアと行動力には感心するばかり。

私も子どもたちと一緒に楽しく遊びました。


遊んだ後にはメディテーションに入り、事前にお母様たちから

いただいたメッセージを一人一人に講師が伝えていくのですが、

私はこの時間が好きです。

お母様たちからの素敵なメッセージ。

横たわった子どもがお母様からのメッセージを笑顔で聞き、

嬉しそうにしています。

何とも微笑ましい光景です。


その後いよいよ絵画に入るのですが、

お題を聞いてすぐに描き始める子もいれば、

すんなり絵画に入れずに周りを気にしたりしてなかなか手が

動かない子もいます。

そんな子も一旦描き始めると黙々と絵を描き、

いつの間にかどっぷり絵画の世界に入り込んでいます。


時に笑顔を浮かべる子。終わった後にすっきりした表情をする子。

それぞれの子どもが絵を描くことによって自分の気持ちと向き合い、

気持ちが落ち着いていくようです。


絵を描き終えると子どもたちが講師にその絵を説明していくのですが、

その絵の表現力と技法には毎回感心させられます。


帰りに清々しい笑顔の子どもたちを見送るときには、

その場に携われたことを嬉しく思います。


お母様たちもフィードバックで子供の気持ちを知り、

いろいろな気づきがあり、それぞれの思いで帰られます。

その後すぐにお父様にシェアし、早速ご家庭でできることを実践され、

その後の様子を報告してくださる方もあり、嬉しく思います。


子どもたちのストレスが少しでも減り、笑顔が増えて、

親子の関係がより良くなることが願いです。


親だからこそ冷静に自分の子のことが見れていなかったり、

自分の理想の子ども像とのギャップに悩んだり、日々葛藤があると思います。


私自身も日々息子に翻弄されながら、彼の真の理解者に

なろうと悪戦苦闘しています。


kumiko

ココロの中と(2013.3記)


木曜日

学校から帰ってきた娘がいつもと違いました。

ちょっとの事で怒り出したり、泣いたり、
お風呂に入りながらパパとケンカをしたり・・・・



次の日、

娘が学校へ行きたくないと言いだしました。

昨日の様子から、何かあったのかな?と思い

お休みをしようと連絡帳に昨日からの様子を書き、
学校へ持っていってもらいました。


しばらくすると先生から電話があり
「もし、これるようなら連れてきてください。」
との事・・・・


迷いましたが、
娘も、先生とお話をしたあと

「学校へ行く」というので

連れて行くと・・・

クラスのみんなが教室を飛び出して、階段まで迎えに来てくれました。


あ~よかった

と一安心して一日過ごし、週末へ。


週末の娘は、戦っていました。

今まで言えなかった自分のココロと戦っていました。


ちょっとしたことで「うっせんだよ!」と言ったり
怒ったり、にらんだり・・・・


そうかと思えば

「さっきはごめんなさい」と言ったり
甘えたり・・・・



日曜日に一緒にお料理をしていると

ボソッと

「学校がこわいんだ・・・・」といいました。

どうしてこわいの?と聞くと

「いじめられるの・・・・」


今まで学校でいろんな事があり、
それを我慢していて誰にも言えなかった事に
初めて気づきました。 


「教えてくれてありがとう」

と言うと

うわ~と泣き出しました。


勇気を振り絞って言ってくれて、ありがとう

と心の底から思いました。



昨年、娘が絵画セラピーを受けました。

改めて、その絵をじっくり見返してみました。


そういえば、フィードバックの時に

「学校(外)でがんばってますね」

と言われた言葉を思い出しました。


たくさんの「気がついて」のメッセージが
そこには描かれていたんです。


そんなことをすっかり忘れていて、はっとしました。


絵画セラピー受けていて、よかったと思いました。

そのときの気持ちが絵にしっかりと描かれているし

その後も、振り返ることができるんです。



明日娘は学校へ行くかな~?どうかな~?

と思いながら絵を見ています。



michi

変化(2012・12記)

今日は、「絵画セラピー スタッフの勉強会」でした。

心理を扱うことですので、

軽い気持ちでは、アシスタントには入れません。

月1回のペースでスタッフの勉強会は行われます。

学ぶことはまだまだたくさんありますが、一つずつみんなで深めていきたいです。




さて、絵画セラピーにはリピーターでお越しの方・お越しのお子さんも多いです。

そんな折、伺った話なのですが・・・

初めて参加した「子どもの為の絵画セラピー」で

初めてお母様はその子の深層にある気持ちを知りました。

すぐにご家庭内で話し合い

お子さまへの対応を変えていったそうです。


そしてあまり間を開けずに再度参加してくださった

そのお子さまの絵には

前回には描けなかったものが描かれていたそうです。


それは、口にはださないけど

お父様やお母様から愛情をうけて

ココロにたっぷりの栄養を与えられた

証です。



続けていくことで

お子さまの変化に出会えるなんて

本当に素敵なことですし、

とてもうれしいことです。



もちろん、それは

お子さまの絵をみて、

お父様、お母様が

お子さまの気持ちに気づいてあげているからなんですね。


子どもの絵画セラピーを通じて

たくさんの子どもたちが

自分を尊重し、愛情を感じ、安心し
て生活できていけるとうれしいです。


michi

アシスタントの仕事(2012.12記)

先週末は 子どもの為の絵画セラピー@浦和 でした。

私は この秋 2回目のアシスタントに入りました。



キョロキョロしながら静かに会場に入ってくる子もいれば、

最初から興奮状態でお部屋を駆け回る子もいます。



お友達同士、1人で参加、リピーターか初めてか、

その比率によっても グループの雰囲気は だいぶ変わります。



アシスタントは、先生が保護者の皆さまに事前の説明をしている間、

場を和ませて、緊張をほぐしたり、互いに仲良くなってもらって

ワークに入りやすい状態にします。



いままで何度かアシスタントに入ったときは

わりと硬くなっている状態をほぐす系のゲームや遊びが中心でした。



が、 



今回は 最初からなんだか全員がハイテンションで これ以上興奮させないほうが

よさそうだったので、 まずは半円になって座ってもらい、

静かに絵本を読みはじめました。



そのあとは、ちょっと頭を使うクイズや、脳トレなどで頭をクリアにして

冷静になってもらいました。



いよいよ 本番スタート!



走る系のゲームで 再び朝の興奮がよみがえった子ども達。

外は寒いのに、ハアハアゼイゼイ 「暑いアツイ!」とブーツを脱いで裸足に!



次は瞑想タイム。



にもかかわらず、うろうろしたり 何度も場所を変えたり、

バスタオルの上で ブリッジしたり 大きな声でおしゃべりしたり・・・。



それでも kimiko先生は 
「あれ やっちゃだめ!」「これしないで!」などと決して言いません。

「いいよ~」「どうぞ~」「~したほうがいいんじゃない?」と自由にさせます。



(これ どうなるのかな・・・)と思っていたら



先生のワークの声が いつもと同じペースで始まりました。

その途端 段々 動きが小さくなり、最後には全員見事にシーンとなりました。




描く作業が始まると エンジンのかかった子から 一心不乱に描き始めました。

エンジンのかかりが遅い子はいましたが、何も描かない 描けないという子はいません。




魔法みたいで すごいなぁと思いました。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アシスタントをするにあたり、今回は、どんな子が来るのか全く読めなかったので 

興奮させる系と落ち着かせる系と 

気楽に出来るものと頭を使うもの

一般的なもの、オタク的なもの

あらゆるジャンルのものを準備しておいて良かったです。



フィードバックの待ち時間も 1人ずつお預かりするのではなく、

ほぼ全員を長時間 危険のないように、飽きさせないように

公共のスペースで周りに迷惑をかけないように遊ぶ 

ということになり 持っていった道具をフル活用しました。



知的好奇心の旺盛な賢い子たちだったので

あらゆることを吸収し、応用し、私も楽しかったです。



FBを受けた お母様方が変わることによって ますます伸びていくであろう

この子達の将来が とっても楽しみです!!!



shinobu

子ども絵画 感想(2014.8月分)

*****


今を楽しく、元気に過ごしていることに安心しました。

二羽の鳥が巣の中にいる姿があり、泣きそうになりました。

末っ子なので、甘えん坊のワガママッ子で、
兄弟けんかばかりしていると思っていたのに

優しさが、絵の要所要所ににじみ出ていたことに温かい気持ちになり

このままの子育てをしていけばよいことに気付かされホッとしております。


セラピー後からは自主的に習い事に参加し、とても前向きになりました。


主人にも絵を見せて
「もっと遊んでほしいと思っているみたいよ」と話したところ
仕事であまり会えないので、主人もそう感じていたそうです。


子育てのヒントになる絵画セラピーにいつも助けられています。

今後もよろしくお願いいたします。


Mくん<1年生>兄・姉も受講


楽しかった〜
島とりゲームしたよ
ポニョポニョお腹のメッセージはママでしょ!

と嬉しそうな感じもあり、半分プリプリ怒っていました(笑)


その後、駅からの帰りに、
いつもならパパに迎えに来てもらおうって話になるんですが、
「バスで帰ろうか?」
と提案したところ、mも快諾。

「偉いね〜」と声をかけると、
「いい子にしていたいの」と言うんです。

「どうして??」と聞くと、
「ママもパパも大好きだから〜」 だそうです。

気を遣っているのかな?とも思いましたが、mなりに少し大人になった

感情をコントロールできるようになってきたのかな?

とも感じられたひとときでした。


mちゃん<3年生>3回目の受講


Aは帰って来てから話しては来ないので、
彼女なりに考え、消化したりしてるんだろうなぁって思って見ています。

今までは「五年生なんだからこんなこと一人でしなさい」って
つっぱねることもあったんですけど、
そこは上手く聞いてあげよーって思えるようになり、

そうしたら息子の気持ちもなんとなく汲めるようになり、

ほんと親が成長させてもらったなぁって思います。


世の中には誰にも相談できなくて困ってる人ってたくさんいると思います。

私はありがたいことにたくさんの友達に囲まれ、
縁あって絵画セラピーをやらせていただけて。


なので、少しでも同じ思いをしている方が、楽になれたならって思います。


たくさんの出会いもAが人見知りだったから、
少しでも私が動かなきゃって思って動き出したのがきっかけなので
やはりAが長女に生まれてきた意味があるんだなぁって思っています。

今が充実していて、思いっきり楽しめてるのも、Aあってのものなので。

また機会があったら、今度は息子もお願いします。


Aちゃん<5年生>初参加







      

子ども絵画 感想(2014.7月分)

ガザの紛争・・・
お友達を殺して、解剖したかったなんてことも・・・
何人もの女性を強姦し、殺していたなんてことも・・・
有能な方が、全てから逃避すべく自殺してしまったり・・・
新しく来た男に虐待され「死ね」と命じられた少年が命を絶ったり・・・


本当に昨今は、流れてくる情報を耳にすればするだけ
心が痛く、暗くなることばかりです。

そしてこの酷暑にて、身体も悲鳴をあげています。


そんな中で行われた『子どものための絵画セラピー』では
どの子もとても愛おしく、この薄く幕が垂れこめたような心に
明るい光が差し込んできたかのようでした。

みんな、ありがとうね~~

お母様方、ありがとうございま~す


*****


先日は有意義な機会をありがとうございました。

Yは相も変わらず、大物っぷりを発揮しております。

セラピーを受ける前だったら
『Yのわがまま』
と捉えていたものも、
エネルギーが溢れている(それは言い過ぎ?)というか
ある程度は強い意思と捉えるようになりました。

主人には『我々の殻にはおさまらない、おさまりたくない子みたいよ』って伝えました。

本人も超大作ができたのがとても気に入ってるようで、
描いた事が楽しかったと言ってます。

Yの成長とともに、絵画セラピーでどう変わっていくか、今後が楽しみです。

個性を殺さずに、よいところを引き出すよう意識します!

♪ ご企画者O様 Yちゃん1年生 ♪



先日は、絵画セラピーに参加させて頂きありがとうございました。

Rはセラピー後2・3日はとても甘えん坊になり
抱っこをして欲しがったりしました。
私も、なるべく甘えさせてあげるように心掛けました。

今は落ち着き、抱っこをねだることも減りました。


当日、とても楽しかったみたいで
「あの子がね〜〜だったんたよ」
とか
「あんなことしたんだよ」
とか、いろいろ自分から話してくれました。


ぜひ、また今度参加したいと考えています。
その際は、よろしくお願いいたします。

♪ U様 Rちゃん2年生 ♪


*****

夏休みに入り、4回の絵画セラピーを終え
あと2回を残すのみとなりました。

みなさまにとって、有意義な時間となりますよう
心して当たります!!!