人はみな、自分の価値観の眼鏡をかけて

世界を、周りの人を、

自分が見たいように見ているんですって。

価値観メガネとか

自分の眼鏡、コンタクトレンズをつけて、とか

そんな表現を何回か目にしてきました。


確かに、確かに…

自分の見方で見てますよね。


それを意識して

時にはその眼鏡をはずしてみる。


物事を多角的にとらえよう、とか

違う角度から検証してみよう、とか

そんなことと同じですね。


でも、眼鏡をはずすって、この表現が

とってもわかりやすい気がします。



眼鏡をかけてみていたら、青くみえていたものが

もしかしたら緑に見えるかも?

見ている自分は同じなのに。


自分の考えたこと、思ったことが

必ずしも真実ではないことがある。

思い込みっていうやつ。


でも自分の眼鏡をかけっぱなしだと

そんなことにも気づきにくくなってるんでしょうね。

何十年もかけてますから!(笑)


思考パターン、思い癖、

かなり頑固に身につけていることでしょう。


でもケアエクサをはじめて、

そしていろいろな勉強をするようになって、

眼鏡をはずして物を見る感覚が

少しずつ育ってきています。

気持ちもおおらかになってきます。


何か困難にぶつかったら、

うまくいかないことがあったら

そうだ、自分の眼鏡をはずしてみてみようと

一呼吸おいて、冷静に客観視をするきっかけにもなります。


そうすることで新しい発見や

自分に対する気づきも生まれます。

今まで身につけてきたものが

良いとか悪いとかではなく、

それを客観的に見れるということ。

それをきっかけに自分が変わっていくことも。


いつも眼鏡をかけっぱなしだと損ですね。

自分のことは自分が一番わからない、ともいいますが

それは眼鏡をかけて自分をみているからかもしれません。

思い込みから解放されたら

自分自身ももっと自由になれるのかもしれませんね。


miwako