絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

心身相関

大人絵画 感想Ⅲ(2017.3月)

初参加のお二人の感想です。
(掲載にあたり、許可を頂いております)

とても個性的で感性豊かなRさん。

一見穏やかでおとなしそうなのに、
内に秘めたパワーが楽しみなKさん。

初めてでも緊張せず楽しんでいただけたようで
本当に良かったです。





先日は、心地よいセッションをありがとうございました。

心の痛みは身体に宿るといいますが、
身体をほぐしてからの心へのアクセスは、
より深いところへすっと入っていったように思います。

あれから一週間、
自分の普通でない部分(笑)を指し示す出来事によくあいます。

そして、いい加減、それを良いものとして受け止めたらいいのにー!
というメッセージももれなくついてきました。

自分の無意識が訴えてるのでしょうね。
頭では分かってるんですけど、なかなか難しいです。

メッセージを噛みしめながら、
玉ねぎの皮をゆっくりむいていこうと思います。

Kimikoさんに、背中をすっと押してもらえた気がします。
よい、きっかけをありがとうございました。

Rさん



今日はキミーさんとお会いでき、いっぱいお話ができて、
忘れられない1日になりました。

リンパマッサージのときから、
キミーさんの素敵な声が私にはとても心地良かったです。

そして、私の拙い絵から沢山読み解いて頂き、本当に驚きました!!

帰宅してから長女や主人にも話したら「良かったね」と言ってくれました。
本当にありがとうございました!

また是非、こちらでも開催して頂きたいです!
早速、お友達にも声をかけてみますね。

Kさん



またお二人にお逢いできます事、
楽しみにしておりまーす(^O^)/


        

自分をねぎらう

風に揺れる木々提供の講座は

ケアエクサと略して呼ぶことが多いのですが

「心と身体のケアエクササイズ」の名前のとおり

心も身体も、どちらも大切に扱っていくこと、

それを大事にしています。

そしてそれは本当に必要なことだと思います。


講座の中では

必ず身体をほぐして瞑想をおこないます。

ストレッチ、リンパマッサージ、ヨガ、

時にはリズム運動、

上級コースでは自分の気を整えたり…

絵画セラピーの講座でも

身体をほぐすことは大事な要素です。

丁寧に教えてもらえるので

家でも自分でできるものがたくさんあります。


心と身体は相関しているもの。

身体がほぐれてくると

気持ちもとてもリラックス!

逆に心が疲れているときは

身体にも不調が現れたり…

また、けがをしたり病気をしたりすると

心も元気がなくなりますよね。


だからどちらのケアも大事なのです。




参加者の方が

「目からうろこでした!」と伝えてくださったのが

自分をいたわるマッサージです。


いつも家事をしたり、字を書いたり

パソコンで仕事をしたり、

ご飯を食べたり、運動をしたり

一日中がんばっている右手、左手を

感謝の気持ちをこめて

「いつもがんばってくれて、ありがとう」と

順番にマッサージするのです。

そして手だけにとどまらず

身体の様々な個所にフォーカスしていきます。


心臓の鼓動を聞き、

生まれてから一度も休まずに

ずっとずっと動いてくれて

いつも一緒にいてくれて

ありがとう。

本当にえらいね。がんばっているね。

そんな言葉をかけてあげます。



いつもは当たり前すぎて

気にすることなどありませんが

ふとした時に、

例えばお風呂にゆったり使っているときなど、

これを思い出して

自分の身体をねぎらいます。


自分の身体は自分自身。

切っても切れない存在なのですが

あまりに当たり前すぎてふだんはほったらかし。

それはつまり、自分をほったらかし、後回し、

大事にしていないということなんです。


がんばってますよ、みんな。

手も足も、頭も、背中も、腰も、内臓も!

目には見えない、やって当たり前のようなことを

日々続けているのです。

だから時々それに目を向けて

ねぎらってあげましょう!

それは自分自身をねぎらうことにもつながります。

自分のことですもの、

自分が一番いたわってあげて

大切にしてあげなければですよね。

自分が一番の理解者でいたいです。


今夜のお風呂タイム。

ぜひぜひ、やってみてください

自分のケア、していきましょう。


miwako