絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

応援

「頑張れ」を封印?(2013.11記)

何かに取り組むときや応援するとき

「がんばって!」と

声がけをすることありますよね。


娘の持久走大会が迫ってきました。

眠い目をこすりながら朝練もしていました。

頑張っていること

見ているだけで伝わってきます。


おじいちゃん、おばあちゃん、おにいちゃんで

応援の話をしました。

「『頑張れ~』って応援するからね~」


そうしたら

「頑張っている人に頑張れって言う必要はない!」と

上のおにいちゃん。


「本当にそれはいらない」と

下のおにいちゃん。


じゃあどんな言葉で応援するの?

「行け!行け!」 「いいよ!いいぞ!」

それだけでいいと・・・


頑張っている人が、頑張ってきた分の力を

出し切れるように応援したいから

「頑張れ~」を封印。


さて、応援に行ってきます。


terumi

がんばれ!(2013.7記)

幼稚園の時に、お友達に誘われて、なんとなく始めたサッカー。

それから小学校6年生で卒団するまで

レギュラーにはなれなくても、がんばった!


本人の思いとは別に、親は

むいてないのかな?

本当に、すきなのかな?

と、いつもハラハラ見ていた。

中学校の部活は、サッカーにこだわらず、好きなことをやればいいよ。

と、伝えた。

彼が選んだのは…サッカー。

毎日、1人で起きて朝練に行き、日暮れまでがんばった。

部活は、サッカーをする所ではなく、

サッカーを通した教育をする場所、ということて、

指導というなの、理不尽さにも耐えてきた。


掃除部?って言われても

朝5:00から練習!って言われても

仲間たちが不貞腐れて、雰囲気が悪くなった時も

「がんばるよ」って、通ってた。


今日、最後の大会は、市内大決勝で、延長ラスト1分で負けた。

これで、彼の部活は終わった。


大会を通して、全然試合には出れなかった。

でも、たんたんと通い、しっかり応援した。


最後にチームがまとまって、

やり切った感があって。

本当に良かった。

本当にがんばった。


ひとつをやり切ったから、前を向いて次に行けるね!

これからも、ママは、あなたを応援してる。

がんばれ!



youko