絵画セラピー・ケアエクサ

「自分自身」を生きるために! by絵の通訳者

瞑想

プライベート絵画感想(2017.8)

今年の夏は本当に短かったですね。
この天候に、何だか拍子抜けしたような気分です。

さて、8月に開催されました
『プライベート 親子絵画セラピー』
の感想を頂きましたので、ご紹介させていただきます。

通常『こどものための絵画セラピー』のフィードバックは
保護者の方にのみ
『大人のための絵画セラピー』のフィードバックは
描いたご本人に、ですが
今回はお母様と6年生のお子さんで受けてくださり

①お子さんの絵画のフィードバックを、お子さん自身に
②お子さんのフィードバック・アドバイスを、ご両親に
③お母様の絵画のフィードバックを、お母様ご本人に
と濃密な時間を持たせていただきました。


他の方々に気を遣うことなく受けたい

フィードバックや相談の時間をじっくりとって欲しい

親子やご夫婦のみで受けることで、

知らなかった、気づかなかった相手の部分を感じたい

そんなご要望があればお声がけくださいね!!


 お母様より 

夫婦2人で話を聞き子どもの絵を見て、
今の状態が少しは分かりました。
主人も初めてでしたし、絵を見て、
こんな事をしているYの状態が分かったようです。

しかし、アドバイスいただいても、
目の前の宿題さえやらない子にイライラし、
暴言をはいてしまっていますが…

私自身、今どうしようと考えている事や
自分の思っていた事と同じ事が絵に出ていて
スゴイなと思います。
私自身の問題など改めて考えています。

絵画セラピーを受け、先生と話をして、
私自身はこの先どうするか?何をしたいのか?
自分の心と相談しています。

一言お礼を言いたくて、メールしました。
ありがとうございます





お伝えくださったように
このセラピーが、考えるきっかけ作りになったこと
とても良かったです!!


他者に「答え」を求めること「答え」をもらうことは
その時はその問題が解決したような気持ちになりますが
長い目で見ると自分自身には自信が生まれず
いつも誰かに依存しなければならなくなります。

やはり自分自身の中から見つけ出した「答え」が本物なのですね。

自分の身体と語り合うボディケアの時間

自分の心を緩め、まっさらにする瞑想の時間

そしてそこから溢れ出す思いを描き出す絵画の時間

そしてそれを読み解き、お伝えするフィードバックの時間

そんなひとときを通して、
普段見てあげることもしなかったご自身の深い部分に触れ
自分の望む道を決めていくきっかけ作りにしてほしいと願います。



kimiko


7か月ぶりのメディテーション内観法

新年度を迎え、あぁこのタイミングで
やってみたいなぁと思っていたら、
7か月ぶりにこのワークを体験できました。

どうぞ過去の記事もご覧ください。

☆メディテーション内観法再び…
http://kazeniyurerukigi.blog.jp/archives/1061071227.html


本当に何度も何度もやっているのですけれど
絵画セラピーと同じく、
あれこれ知識があったとしても
それがまったく邪魔にならずに
今だからこその風景や物があらわれる不思議。

自分をとりまく環境の変化にあわせ
自分の心持ちもずいぶん変化したことを
改めて自覚して、嬉しく思ったり、
これからの方向性、自分がやりたいこと、
大切にしたいこと、
それらがメッセージとなって現れました。

水辺を越えて、自分の行きたい場所に行く、
という場面があるのですけれど、
これはその人にとっての人生のとらえ方だったりします。

荒波の海だったり、広い川だったり、
霧に包まれた沼だったり、
静かな湖だったり、池だったり。

向こう側にたどりつく方法も、
船に乗ったり、ボートをこいだり、
素足でバシャバシャと水に入っていったり、
水辺の道をゆったり散歩していくんだったり…
都合よく橋が現れて、
簡単に渡れたりすることもあります。

前回?前々回?私は、確か
自分でボートを漕ぎたい!
自分の力で進みたい!と思ったのでした。

それは本当にその時の心持ちとぴったりマッチング。
漕ぐことを楽しみたいと思った
そんな自分をえらいなぁと
応援したくなったりしたものです♪


そして今回の水辺は…

とってもかわいい春の小川でした♪
両脇には草が青々と茂り、
小さなお花もたくさん咲いていて、
とても澄んだ川なので
メダカまで泳いでいるのが見えました。

いつのまにか小学生の自分にもどっていて
「こんなのかんた~ん!」と
川をひとっ跳び。
楽しくて仕方ありません。

向こう岸には、子どもが数人いて
見たことのある子も、はじめての子も
一緒に仲良く野原で遊びました。

あとから振り返れば
なんだか仕事に直結していた感じです。
今まで出会った子、
これから出会う子。
きっとそういうことだったのかな?

川を飛び越えちゃったくらいですから
心もとっても軽やか。
気分爽快でした。


この日、もうひとつ、おもしろかったのは
一緒にワークを体験した3名が
同じように、『中世』がキーワードのものを
瞑想の中で見ていたこと。

いろんな不思議が訪れますね~

絵画の時も、なぜかわからないけど
これを描きたい!と思って描くことがあります。
こんな色にしたい、と湧き上がる思いがあります。

瞑想の中でも、なぜかわからないけど
思いもよらないものが見えるのです。

どちらの場合も、
ふと湧いてくる感じ?

これも人によって感じ方が違うかもしれませんね。

そして、自分の内にあるものを
自分がちゃんと受け止めてあげること、
この経験がとてもいいものだなぁと思うのです。

絵画セラピーやケアエクササイズ、
どうぞ体験にいらしてくださいね。


miwako





うれしかったこと(2013.12)

昨日 12/1は いつも参加している南越谷の3時間ワークの年内最終日でした。


去年、ちょうど年末から年始にかけて

自分の思い癖を まざまざと見せられて
(見ることができて)

以降、自分が変わった気がしていて。

とっても思考が軽くなっていったのを感じていて、

同時に、今までがんばっていたことをがんばらない

だらしない自分も見せられた1年でした。

そして。

昨日のワークでは、

まさに ご褒美ともいえるものを受け取りました。

「自分の中に確信が見えたから、受け取れたんだよ」

の、言葉が素直にうれしかったです。



自分の気持ちを素直に伝える

これは、なかなか難しい。

自分の気持ちが100%きれいではない、と思っている中

汚い、醜い部分を見せても、

なお、人から受け入れてもらえるのか

そこに自信が持てないから、できなかった。

でも、100%きれいじゃないのは、当たり前だし、

自信があるから、する

じゃなくて、やってみて、

それから やり直す があっていいのかなって 思って

その、

やり直しの 苦しく 醜い気持ちと向かい合うことが

自分の人生を豊かに 美しくしていくものなんだな

って、さらに、

人に、迷惑をかけてもいいんだ

って思ってから、 とても楽になった気がします。


迷惑をなるべくかけない

これは当たり前です。

でも、必要以上に気にすることはないんだって。

自分も本音で話していれば、

相手だってきっと、それは迷惑ですっていってくれる。

そしたらそこで、

ごめんなさい

って、いえばいいんだ。

その、相手に対する思いやり、配慮 と思っていた部分が

実は、相手に対しての 信用してなさ につながると

本当に腑に落ちた時に、

また 転換期を迎えたような気がします。


そして この年末。

自分の中ですこしずつ、

「ゆらがないもの」

「つっつかれても、自分は自分」

って言えるものが、増えてきました。


そんな中、受け取れた 瞑想の中のイメージ。


もう昨日から 微笑みが止まりません。

今年の年末は、いい感じ。

youko

メディテーション内観法再び…

「メディテーション内観法」は

1年3か月ぶりくらいの体験でした。

何回か記事にしたこともありますので

興味のある方は過去記事をご覧くださいね。

2つほどリンクを貼っておきます

「リボン」
http://kazeniyurerukigi.blog.jp/archives/1058793695.html

「メディテーション内観法」
http://kazeniyurerukigi.blog.jp/archives/1029466485.html



このワークはメディテーションの中で行われます。

初心者にはわりと難しいとされています。

なぜかというと、頭で考えてしまい、

自分で操作してしまうことがあるからです。

そんなはずはない、と浮かんだものを否定したり

そんなこと言われても見えるわけがないと

ワークそのものに信頼がおけなかったり…

ひとつひとつにつっかかって

ジャッジしたりせず

あるがままに、そうなんだ~不思議だなぁと

ただ受け入れる心持ちになれるといいですね。

ですから心理ワークにある程度慣れた方向きなのです。

それでも「なんで~?!」なんて思うこともあります。

そんな時は、そう思っちゃった自分がいたなぁと

客観視できればOKです。

そうなってしまったのはどうしてかなぁと

あとで自分で落とし込む材料にもなります。


本当に不思議なこの体験。

今回は、箱の中に使いかけの鉛筆が入っていました。

よーく見ると、3本くらいあって

どうも色鉛筆のよう。

箱もいつもの紙の箱ではなく

木でできていて、留め金はちょっと豪華な飾りつき。

私にとって「書くこと」がやはり大切な部分であり

好きなことのひとつでもある、

それから、絵画セラピーの良さを

これからも伝えていきなさいってこと?

そんな風になんとなく感じました。

他にもたくさんの気づきや嬉しいことがありました。

亡くなった母がいつになくアップで表れて

すごく応援してもらっているのを感じたり。


こんな経験ってなかなかできないですよね。

沢山の人にお勧めしたいですが…

すぐにできるものでもないので💦

ぜひケアエクササイズをご体験いただき、

心理ワークのあれこれを

ご自分の生活に生かしていただけたらと思います。

そしてメディテーション内観法も

いつの日かぜひ体験してください。

自分の中にある本当の思いを

自分で感じ、手に取ることができます


miwako




リボン(2013.12記)

日曜日のyoukoさんとご一緒したケアエクサ、

メディテーション内観法の体験談です。

9か月前に受けた時も、ブログに「うかんでくるもの」と言うタイトルで

覚書を残しました。


今回のワークでも

様々なものが浮かび

それぞれにとても腑に落ちるメッセージがありました。


特に不思議だったのは

箱の中にはいっていたもの。

白い紙製の箱(ケーキが二つくらい入る感じ)をあけると

あれ?何もない?

いや、何か短い切れ端がある。

(瞑想の中で)一生懸命目を凝らして見ると

金色、緑、オレンジがかった赤の縞模様の

どうもリボンの切れ端のよう。

でも長さはたったの1.5cmくらい。

どうして? なんで?

あぁ、でもきれいな色だなぁ、

この色を覚えておこう。

そんな風に感じていました。



瞑想タイムが終わってからいつものように

見えていたものを順番にシェアします。

最終的にはkimiko先生が読み解いてくれるのですが、

まわりの人もどんな意味があるのか

意見を言ってくれたりしてくれる中、

突然浮かんだイメージ!

それは、あの切れ端のリボンが長くなっていて

白い箱をそのリボンでふんわりと結んでいる素敵な映像。

その瞬間、わかったのは

あぁ、この切れ端ではリボンは結べないんだってこと。

自分が手にしていたリボンは短すぎて

どんなにがんばっても結ぶことはできないんだね。

それが本当に理解できたら、悲しくもなく、ものすごく納得!

リボンを結びたい箱も空っぽだったのだもの。



なんだ、自分の深いところでは、とうにわかっていたことだった。

迷うことも何もない。



それから1週間。

さらに思いをめぐらせていると

あんなに美しいものだったからこそ、

一生懸命関わってこれたのだということ、

今でも大事であることにはかわりはないこと。


そして今思うのは、

あの切れ端を大切に手にしながらも

きっと私は違うリボンをちゃんと見つけて

胸躍らせる中身がたくさん詰まった箱を

ふんわり結ぶことができるはずって。



根拠はないです(笑)

でもね、見えてしまったから。

感じてしまったから。




kimiko先生いわく、

開かれてくると、考えるより先に、映像やイメージがおりてくるとか。

普通にしゃべっているときにイメージがおりてきたのは初めてでした!

ケアエクサをはじめて丸4年?

よりしなやかに進化中~かな?


Miwako

ダイジョウブ(2013.11記)

先日のケアエクサの中で、

過去の自分と会いました。


始めは、背中しかみえなかったけど、


最後は笑っていました。


でも、声にならない、何かを一生懸命伝えようとしていました。

その声は・・・・



《頑張っているの!!》


と言っていた・・・



ような感じがしました。



現実のワタシも、


そのコトバを言いたかった??


そうなのかもしれません。


今、

無理をして、頑張っていたのかもしれない


と感じました。



だから、ジブンをジブンで大事に想います。


「頑張っているね。大丈夫だよ。」






そんな・・・・


大切なことを


改めて感じたケアエクサでした。


michi